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10年ぶり延岡場所−大相撲

本紙掲載日:2018-12-07
1面
激しい稽古を披露する琴恵光(左)ら=12月7日午前、延岡市民体育館
大勢の人が開場を待った
握手で観客を出迎える琴恵光

琴恵光、故郷に錦・大きな歓声−延岡市民体育館

 10年ぶりの大相撲延岡場所が12月7日午前8時から延岡市民体育館で始まった。延岡出身の琴恵光関らを応援する大勢の相撲ファンが詰め掛けた。会場の2400席はほぼ満席となった。主催は延岡場所実行委員会(清本英男名誉会長、榎本雄介実行委員長)。

 力士の一行約250人は6日の別府巡業を終えて夕方にバスで延岡入り。けさ、会場に姿を見せた力士は疲れもみせず特設の土俵でさっそく稽古を披露。若手から土俵に上がり、激しくぶつかる音。琴恵光が土俵に上がり、アナウンスで紹介されるたびに大きな歓声が上がった。

 稽古と同時進行で握手会があり、人気力士たちが来場者と握手や記念撮影でサービス。相撲ファンを楽しませた。

 取組は序二段から三段目、幕下の順番で始まり、中盤になると、相撲甚句や初っ切りも披露され、会場をさらに盛り上げていた。取組は、十両、幕内と続き大きな拍手に包まれていた。

 琴恵光にとっては、故郷に錦を飾ることになった延岡場所。10年前の延岡開催ではまだ黒色のまわしで、九州場所後、関取が着けられる「白まわし、土俵入りで皆さんに化粧まわしを見ていただけることがうれしい」と地元開催を喜んでいた。

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