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12月7日から平和のための戦争展

本紙掲載日:2018-12-07
3面
戦時中の資料や遺品などを集めた「日向・平和のための戦争展」

9日まで日向市中央公民館

 戦時中の資料や遺品などを集めた「第17回日向・平和のための戦争展」が、12月7日から日向市中央公民館2階第4研修室などで始まった。9日まで。時間は午前9時から午後5時。入場無料。主催は同戦争展実行委員会(松井道子実行委員長)。

 太平洋戦争の開戦日(12月8日)にちなみ、毎年この時期に開いている。特別展示では、「教育勅語」図解読本の現物とカラーコピーで分かりやすく紹介。また、「中国人強制連行強制労働槇峰事件と日向市」をテーマに、同市と友好都市を結ぶ坊(いぼう)市から連行された4人すべてが故郷に帰ることができなかった悲しい事実についても初めて紹介している。

 毎年行っている基本展示では、日向市空襲の際に投下された焼夷(しょうい)弾の残骸、軍服、千人針、防空頭巾、竹やりなどの貴重な戦争遺品や戦争遺跡の写真、日米軍用機のミニチュア、日米戦争に関する短歌作品などが多数並んでいる。

 実行委員会は「あす8日は太平洋戦争の開戦日。幅広い年代の多くの市民の皆さんにご覧いただき、戦争の悲惨さや平和の大切さについて考えてほしい」と話している。

 最終日の9日は午後1時30分から、視聴覚室で「戦争の語り部の話を聞く会」を計画。黒木和子さん(日向市中町)が「延岡高女から挺身(ていしん)隊に」をテーマに戦争体験を話す。

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