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「県北平成の30年」(6)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2018-12-07
8面


【平成3年7〜12月】
◇米の輸入自由化阻止
米の輸入自由化阻止の世論を盛り上げる県民総決起大会が宮崎市で開かれ、徹底して戦うことを盛り込んだ大会宣言を採択した(7月1日付)。

◇10年ぶりの大量採用
旭化成は、LSI工場の稼働を控えて延岡支社に中途・新卒合わせて217人を採用すると発表した(7月3日付)。昭和57年以来の大量採用となった。

◇松形氏が4選果たす
県知事選挙が行われ、現職の松形祐堯氏が新人を大差で破って4選を果たした(7月8日付)。飛行船で投票を呼び掛けたが、投票率は46・47%と低迷した。

◇スライダーがオープン
門川町総合運動公園にウオータースライダーがオープン、待ちきれない子どもたちが列をつくるなど初日は約500人が楽しんだ(7月8日付)。

◇ウラン濃縮研究を休止
旭化成は、日向市細島のウラン濃縮研究を休止すると発表した(7月19日付)。世界的な供給過剰などが理由だった。

◇TR新車両出発
TR高千穂鉄道に導入された新車両「たかちほ号」が運転を開始、高千穂、延岡駅で出発式が行われた(7月20日付)。車内にはサロンカー並みのソファも置かれた。

◇延岡学園2度目の夏
夏の甲子園県予選決勝は延岡学園と日向の県北勢対決となり、延岡学園が昭和53年以来2度目の優勝を果たした(7月27日付)。甲子園は初戦で四日市工(三重)と対戦、4−8で敗れた(8月14日付)。

◇高千穂高剣道、凱旋
高校総体、玉竜旗大会の2冠を果たした高千穂高校剣道部が、西臼杵3町で祝賀パレードを行い、町民に剣道日本一を報告した(8月10日付)。

◇東九州軸推進機構設立
北九州市を起点に、大分、宮崎市を経由して鹿児島市に至る東九州軸を構築し、地域活性化を図ろうという推進機構の設立総会が延岡市で開かれた(8月28日付)。

◇谷口選手、金メダル
世界陸上選手権の男子マラソンで旭化成の谷口浩美選手が優勝、日本勢初の世界選手権金メダルを獲得した(9月2日付)。市街地をパレードし、市民の祝福を受けた(9月4日付)。市民栄誉賞も贈られた。

◇韓国の都市と姉妹縁組
南郷村と韓国扶餘邑(プヨユー)が姉妹都市の盟約を結んだ(9月2日付)。「百済の里づくり」が結んだ縁。調印式は南郷村で行われた。

◇東郷町に牧水像
歌人若山牧水の銅像が、生家に近い東郷町の牧水公園に建立された(9月11日付)。牧水祭で除幕式があり、中折れ帽にマント姿の像が披露された。

◇広範囲に爪痕
台風19号が九州北部を直撃し、延岡市で最大瞬間風速40メートルを観測した。街路樹が倒れたり、車が裏返しになるなど県北各地で被害が相次いだ(9月28日付)。

◇椎葉で土砂崩れ
椎葉村不土野尾前で大規模な土砂崩れがあり、住宅6棟が全壊した(10月1日付)。住民は避難して無事だった。村は仮設住宅の建設を決めた(10月2日付)。

◇リニア燃える
日向市美々津町の浮上式鉄道宮崎実験センターで走行実験中のリニアモーターカーから出火、車両を全焼した(10月4日付)。乗っていた職員は避難して無事だった。パンクしたタイヤの摩擦熱が原因とみられた。

◇LSI工場起工
旭化成のLSI工場の起工式があり、宮崎輝会長ら関係者が工事の無事故を祈願した。工場は鉄筋コンクリート造り3階建て。平成5年末の稼働を目指した(10月5日付)。

◇豪華ファッションショー
延岡市商店会連合会主催のファッションショーがあり、訪れた人たちが総額7億円に及ぶ豪華な衣装に酔いしれた(10月14日付)。大売り出しの景品企画として初めて実施した。

◇旭有機材の研究所完成
旭有機材工業が、延岡市中の瀬町の本社工場内に建設していた研究所が完成した(10月16日付)。主力製品のAVバルブ類、配管材料試験などを行った。

【平成3年7〜12月】
◇校長先生は船大工
延岡市の島野浦小学校の運動会に校長手作りの「島小丸」が登場。その見事な出来栄えに保護者から「本職の船大工になれる」と驚きの声が上がった(10月29日付)。

◇ロータリアンの輪
国際ロータリー第2730地区の年次大会が延岡市で開かれた。宮崎、鹿児島を中心に約1500人のロータリアンが集い、研さんと親睦を深めた(11月11日付)。

◇勇吉の愛機よみがえる
日本民間航空界の先駆けといわれる後藤勇吉飛行操縦士(延岡市出身)の愛機「富士号」などの模型4機が、都城市で開かれたイベントで飛行した(11月12日付)。

◇愛称はヘルストピア延岡
延岡市が長浜町に建設する余熱利用施設の愛称が「ヘルストピア延岡」に決まった(11月30日付)。全国から1千通を超す応募があった。

◇西都−清武間整備計画に
国土開発幹線自動車道建設審議会が開かれ、東九州自動車道西都−清武間が整備計画路線に昇格した(12月3日付)。延岡−西都間は基本計画のまま据え置かれた。

◇延岡外環状道路打ち出す
松形知事は、高速道路規格の「延岡外環状道路」の建設計画を明らかにした(12月4日付)。将来は東九州自動車道の一部になる道路と位置付けた。

◇若・貴兄弟に挑戦
大相撲日向場所がお倉ケ浜総合公園で開かれた(12月7日付)。当時の相撲ブームの火付け役となった若花田、貴花田兄弟に小学生が挑戦、土俵を盛り上げた。

◇5万トンバース確定
県は、細島港に九州最大級の水深13メートルの大水深岸壁建設が確定したなどと発表した(12月24日付)。5万トン級の大型船の入港を可能にするもので、予算獲得に重点的に取り組んでいた。
(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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