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県内初「義務教育学校」を新設−美郷町

本紙掲載日:2018-12-07
3面

田代小と西郷中を閉校−2021年4月開校

 美郷町は6日、西郷にある田代小と西郷中を2021年3月に閉校し、同年4月から新たに小中一貫の「義務教育学校」を県内で初めて設置する計画を明らかにした。開会中の12月定例会で森田久寛議員(無所属)の質問に大坪隆昭教育長が答えた。

 義務教育学校は、平成28年度に国が導入した新しい学校種。9年間を一連の教育課程とし、学校独自のカリキュラム編成ができる。小中の教員が相互の授業を担当する乗り入れ授業も可能で、より効果的・専門的な指導が期待できるという。九州内には15校ある。

 新設校は西郷中の敷地内を予定。中学校校舎はそのまま活用し、小学校校舎を新設する。老朽化しているプールは改修する計画で、総事業費は約9億円の見込み。町では、11年間の幼小中一貫校を目指しており、建設する小学校に田代幼稚園を併設する計画だ。

 来年度に全体の実施設計を行い、プールの改修工事を実施する。2020年度に校舎と給食センターの建設を行う予定。

 今年10月には、基本設計に学校と地域の意見が反映されるよう、建設検討委員会を立ち上げ、第1回目の会合を11月に開いたという。大坪教育長は「校章や校歌などをどうするか、両校の閉校式や新設校の開校式などは、開校式典の準備検討委員会を立ち上げて準備を進めたい」と話した。

 森田議員は「県内初ということで、スピーディーな対応を」と要望。大坪教育長は、今後の課題に小中どちらも教えられる人材の確保を挙げ「両方の教員免許を持っている県内の人数は、全国平均に比べて低い。いかに県から町に派遣してもらえるかを一番の課題と捉えている」と述べた。

 町内には、幼小中一貫の美郷北学園(北郷)と美郷南学園(南郷)があるが、両校は施設一体型で、厳密には小学校と中学校は分かれている。そのためカリキュラムは、小学校の6年間と中学校の3年間で区別され、乗り入れ授業も届け出なしではできないなど縛りがあるという。

 町教育課によると、両校は西郷の新設校に合わせ、2021年4月に義務教育学校へ移行するため準備を進めている。

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