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10年ぶり開催沸く会場−大相撲延岡場所

本紙掲載日:2018-12-08
1面
鮮やかな青色の化粧まわしで土俵入りした琴恵光
特別取組で遠藤を押し出し破る琴恵光
相撲甚句を交えたあいさつをする実行委員長の榎本さん

琴恵光、声援受け2番

◆化粧まわし姿、地元で披露

 平成20年以来、10年ぶりとなる大相撲の冬巡業延岡場所は7日、延岡市民体育館で行われた。2千人を超える相撲ファンでにぎわい、早朝の稽古から夕方の弓取り式まで会場を沸かせた。主催は、大相撲延岡場所実行委員会(清本英男名誉会長、榎本雄介実行委員長)。

 午前8時の開場を前に多くのファンが正面入り口に列をつくった。体育館ロビーでは延岡市出身の琴恵光や玉鷲、先場所優勝の貴景勝らがファンサービス。握手や記念撮影に応じ来場者を喜ばせた。

 特設の土俵では若手から順番に稽古。立ち合い形式の「申し合い」やぶつかり稽古を披露。琴恵光の順番が来ると、「西方、延岡市出身琴恵光関」のアナウンス。1階席からはお年寄りらから、2階席からは幼稚園児らからそれぞれに「琴恵光頑張れー」と声援が飛んだ。

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 しょっきりでは、2人の力士が相撲の反則技などを紹介する息の合ったコミカルなやり取りを披露、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

 相撲甚句には各部屋の歌上手6人が登場して代わる代わる自慢ののどを披露。今年2月に琴恵光関の付き人として来延した琴明山(佐渡ケ嶽部屋)もその一人で、再び延岡の地に見事な歌声を響かせ、盛んな拍手を浴びていた。

 本割は序二段、三段目、幕下、十両、幕内の順番。十両と幕内は取組前に土俵入りがあり、化粧まわしを着けた力士たちに盛んな声援。ここでも琴恵光関にはひときわ大きな声が飛び交った。

 琴恵光は本割の前に、番外相撲で幕内の遠藤と対戦し、寄り切りで見事な勝ち星。本割では大奄美に上手出し投げで勝って、地元ファンを喜ばせた。

 この日、取組はなかったが、横綱白鵬は綱締めの実演に登場。20キロを超えるという純白の横綱を締め込んで土俵入りを披露すると、「白鵬ぅ」「横綱ぁ」の声が掛かった。

 中入り後の取組を前に、榎本委員長がお礼のあいさつ。紋付きはかまの正装でオリジナルの相撲甚句に乗せて、関係者への感謝を表現すると、土俵の力士たちにも劣らない拍手に包まれた。

 中入り後の取組には千代丸や碧山、琴恵光の兄弟子・琴奨菊、隠岐の海、勢らの人気力士が登場。三役は貴景勝と妙義龍、御嶽海と逸ノ城、栃ノ心と高安が白熱した取組を見せ、最後まで客席を盛り上げていた。

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