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35代庄之助の内田さん−大相撲延岡場所

本紙掲載日:2018-12-08
3面
琴恵光と言葉を交わす内田さん

2年ぶり帰郷−琴恵光関を激励

 大相撲延岡場所には舞野町出身、元大相撲立行司第35代木村庄之助の内田順一さん(72)も姿を見せた。

 同郷の琴恵光関への思い入れは強く今年の5月場所(東京・両国国技館)では千秋楽に勝ち越した琴恵光に会って激励。この日は取組を終えた琴恵光に言葉を掛けていた。

 11月の九州場所については「地元から出向いた人たちの(琴恵光関への)応援がすごかった」と触れ、「もう一番は勝てたはず。もろ差しから速攻で相撲を取れるようになれば、もっと強くなる」とエールを送った。

 以前は興行する側だったが、角界を離れた立場で訪れた地方巡業には「久しぶりに見ました。今まではやる方の立場でしたから、しょっきりやら相撲甚句がかえって新鮮でした」と笑顔。この日は横綱白鵬とも話したという。10年前の延岡場所では、白鵬関と朝青龍関、両横綱の結びの一番を内田さんが裁いた。「白鵬関も朝青龍関と2人横綱だったことを思い出して、感慨深そうでした」と話していた。

 内田さんは千葉県市川市の在住で今回は2年ぶりの帰郷。前回、平成20年12月の延岡場所は内田さんの35代襲名祝いとしての開催だった。今回は、琴恵光の幕内昇進(7月場所)とその活躍を祝って、有志による実行委員会が誘致した。

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