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「県北平成の30年」(7)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2018-12-08
8面

【平成4年1〜6月】
◇デカン高原に平和の灯
延岡市の大神のりえさんがインドのデカン高原に建設していたインド国際子ども村「ハッピーバリー」が1月1日に開村した(1月4日付)。本紙は記者を派遣した。

◇巨大イノシシ仕留める
五ケ瀬町鞍岡の山中で重さ200キロという巨大イノシシが仕留められた。「こんな大物は初めて」とベテラン猟師を驚かせた(1月11日付)。

◇春日神社の大鳥居
延岡市の春日神社の大鳥居が完成し、式典を前に特集記事が掲載された(1月23日付)。高さ約12メートル、笠木の幅約16メートルと県北最大級の鳥居となった。

◇東郷町文化センター完成
東郷町が建設していた総合文化センターが完成した(1月30日付)。500人収容の大ホールと民俗資料室などを備えた。2月1日に完成式があった。

◇森下選手が優勝
東京国際マラソンが行われ、旭化成の森下広一選手が2時間10分19秒で優勝。バルセロナ五輪の代表切符をほぼ手中にした(2月10日付)。

◇集団風邪が猛威
県内各地で集団風邪が猛威を振るい、学校から連絡のあった患者数は1万人を突破した。「Aソ連」「A香港」型を検出した。

◇槙峰大橋完成
国道218号日之影バイパスの「槙峰大橋」が完成した(2月25日付)。取り付け道路の関係から通行はバイパスの全線開通までお預けとなった。

◇国内最大規模の貯木場
東郷町に国内最大規模の貯木場を持つ林産物流センターが完成し、記念の初市が開かれた(2月25日付)。県森林組合連合会が建設した。

◇ビーチクラフト機返還
日向市役所前の広場に展示されていた海上自衛隊のビーチクラフト機が、貸与期限切れなどから返還された(2月28日付)。県北空港の機運を高めようと借りていた。

◇重さ16キロの巨大ハモ
延岡市沖のイワシ巻き網漁で全長2メートル、重さ16キロという巨大なハモが捕れた。胴回りが大人の太ももほどもあり、ベテラン漁師もビックリ。

◇本多寿さんにH氏賞
延岡市出身の詩人本多寿さんの詩集「果樹園」が、詩壇の芥川賞といわれるH氏賞を受賞することが決まった(3月9日付)。

◇東九州道で10万人署名
東九州自動車道延岡−西都間の早期完成を求める署名活動が、沿線13市町村で行われた(3月23日付)。青年会議所を中心とする民間協議会が呼び掛け、10万人以上の署名を目指した。

◇JA延岡に
半世紀にわたって親しまれた「農協」の愛称が4月1日から「JA」に変わった。延岡農協は本店、支店の看板を一新。車両などにも新しいマークを入れた(4月1日付)。

◇丸刈りやーめた
延岡東高校野球部が、県北で初めて選手のスポーツ刈りを許可した(4月13日付)。部員から丸刈り廃止の要望があり、指導者も受け入れた。

◇これが県立延岡病院
県立延岡病院の基本設計が完了し、完成予想図や模型が公表された(4月16日付)。建物、設備とも当時西日本随一の近代病院といわれた。

◇宮崎輝氏、死去
延岡市の名誉市民で旭化成の宮崎輝会長が4月17日に死去した。82歳だった(4月18日付)。昭和36年に社長就任、経営多角化路線を進め、同社を合繊最大手に育て上げた。会長就任後も繊維業界の「総理」としてリーダーシップを発揮した。

◇ヘルストピア延岡起工
延岡市が、長浜町の清掃工場横に建設する余熱利用施設「ヘルストピア延岡」の起工式があった(4月23日付)。

◇車いすで祖母山に
車いすの障害者や目の不自由な人たちなど総勢150人が祖母山(標高1757メートル)に登頂した(4月23日付)。車いすを軽量化し、ボランティアが険しい登山道を担ぎ上げた。

◇尚学館中の校舎完成
前年4月に開校した尚学館中学校の校舎が完成した(4月27日付)。延岡学園高校の新生徒寮「明徳館」も完成した。

◇メドフォード市に使節団
米国メドフォード市の市制100周年記念パレードに姉妹都市の延岡市から使節団が参加、熱烈な歓迎を受けた(5月4日付)。レセプションではばんば踊りも披露した。本紙記者も同行した。

◇浜砂ダム完成
県企業局が延岡市宮長町の祝子川に建設していた「浜砂ダム」が完成した(5月13日付)。発電のほか、農業、工業用水の安定確保も期待された。

◇カラスがコケコッコー
北郷村でニワトリをまねて「コケコッコー」と鳴くカラスが話題となった。カラスはつがいで雄が鳴きまねしているようだった。

◇宿陣跡資料館が完成
北川町が同町俵野に整備を進めていた西郷隆盛宿陣跡資料館が完成した(6月3日付)。明治10年の西南戦争で最後の軍議の地となり、西郷らの実物大人形を展示した。

◇ミステリーサークル
門川町の道路工事現場から同心円状の不思議な模様が出現した(6月4日付)。「ミステリーサークル現る」と話題となった。

◇地方拠点都市に総決起大会
地方拠点都市地域整備法の第1次指定を目指す総決起大会が延岡市で開かれ、圏域8市町村から参加した1千人が気勢を上げた。大分県南部との協調を盛り込んだ大会決議を採択した(6月6日付)。

◇大崎選手も日本代表に
旭化成の大崎栄選手が、バルセロナ五輪の男子1万メートルの日本代表に決定した(6月16日付)。マラソンの谷口浩美選手、森下広一選手に続いて3人目。

◇県内初の石器出土
北方町下渡の矢野原遺跡から後期旧石器時代の石器が出土していたことが分かった(6月20日付)。県内で初めて、九州でも2例目だった。
(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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