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力士に挑戦、餅まきなどに歓声

本紙掲載日:2018-12-10
3面
子どもから大人まで、相撲の強さを学んだ体験入門
振分親方も笑顔で餅まき

大相撲東関部屋延岡合宿

◆にぎわった最後の週末

 12月2日から始まった大相撲東関部屋の延岡合宿は12月10日が最終日。最後の週末となった8、9日は会場の延岡市の西階運動公園東芝広場特設会場でちゃんこ鍋販売などがあり、地元の相撲ファンなどを楽しませた。主催は、延岡合宿実行委員会(榎本雄介実行委員長)。

 8日は稽古終了後に、振分精彦親方と力士たちが紅白の餅まきとちゃんこ鍋の販売。9日は恒例となった体験入門があり、朝早くから市民9人が参加した。

 冷え込みの厳しい朝だったが、まわしや短パンといった格好で力士たちと稽古。胸を借りるぶつかり稽古では、振分親方らから「おでこからぶつかる」「相手の脇の下から攻め上げる」「突進はすり足で」とアドバイスも飛んだ。

 力士たちは、真正面から受け止めた後、徐々に土俵際まで後退、最後は土俵を割って見せ場をつくった。また、見学していた中からは、体格のいい人が飛び入りで参加。びくともしない力士にプロの強さを実感した様子だった。

 芝生の上では、延小城山少年野球クラブの子どもたち約30人が、力士の指導を受けながら、すり足や四股に汗を流し、体幹を鍛えた。球児たちも、最後は土俵に上がって力士に挑戦。楽しそうに力士の強さを体感していた。

 締めには全員で四股を踏み、「東関部屋十の心得」を唱和して稽古を終了。心地よい汗を流した後は全員で記念写真に収まった。

 初めて参加したという北川中2年の赤木謙心君は、今年の初場所を見て相撲に興味を持ったという。稽古を終えて「きょうは足や太ももがガクガクになりました。力士の懐はふわっとしていたけど力強かった。大きな体をつくって、鍛えているところがすごい」と感想を話した。

 稽古後の楽しみは、ちゃんこ鍋の販売。9日のちゃんこはみそ仕立てで、寒さとも相まって、温かいちゃんこのおいしさに、訪れた人たちには笑顔があふれていた。

 12月10日は、延岡合宿最後の行事、市民交流パーティーが午後7時からキャトルセゾンマツイで行われる。会費5千円(中学生以下無料、ただし保護者同伴に限る)。

 問い合わせは延岡合宿委員会事務局(電話延岡29・2155)。

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