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専門医療提供を充実強化

本紙掲載日:2018-12-10
2面
県認知症疾患医療センター5施設合同研修会

県認知症疾患医療センター

◆5施設合同で研修会−日向

 平成30年度県認知症疾患医療センター5施設合同研修会は1日、日向市中央公民館であった。日向市社会福祉協議会の講演や各医療機関の認知症疾患に対する取り組みの報告などがあった。

 高齢化の進行とともに、全国的に今後も患者数の増加が見込まれており、認知症疾患の保健医療水準の向上は重要な課題となっている。県では5医療機関を認知症疾患医療センターに指定し、専門医療の提供体制の充実強化を図っている。

 研修会には、5医療機関の関係者などが出席。開会のあいさつで二宮嘉正センター長は「地域で努力しながら、認知症の人のために関係機関と連携を取っていくかが大切」と呼び掛けた。

 日向市社会福祉協議会の成合進也地域振興課長は「つながりの連続で、新たな地域支援のカタチ!〜組み合わせは自由!日向市の認知症地域支援の取り組み」と題して講演した。

 認知症患者や家族を支援するサポーターの養成講座、日常生活で不安に感じている人などが集うコミュニティカフェ、大王谷コミュニティセンターで取り組む「認知症の人にやさしい図書館プロジェクト」、傾聴ボランティアなどさまざまな取り組みを紹介。

 実践で得られた成果として、認知症の人や家族の居場所づくり、相談対応の充実、地域生活支援の担い手育成などを挙げ、「それぞれの取り組みをつなぎ合わせることが重要。つながりの連続で新たな地域支援の仕組みづくりを進めたい」と話した。

 最後は「動けば変わる。誰もが誰かの支えになる地域の仕組みを楽しみながら一緒につくりましょう」と呼び掛けた。

 その後、向洋会協和病院(日向市)、建悠会吉田病院(延岡市)など、県認知症疾患医療センター5医療機関の代表者がそれぞれの取り組み内容を報告。ディスカッションも行われ、出席者は認知症患者の支援について理解を深めた。

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