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3町女性消防団員5人を認定

本紙掲載日:2018-12-11
3面
応急手当普及員の認定証を手にする岡本さん、田邉さん、橋本さん、町川さん、馬原さん(右から)

救命講習を指導「応急手当普及員」−西臼杵消防

 西臼杵広域行政事務組合消防本部(佐藤修三消防長)は6日、日之影、高千穂、五ケ瀬町の女性消防団員5人を「応急手当普及員」に認定した。同日、認定証の交付式が行われた。

 応急手当普及員は、平成5年に総務省消防庁が都道府県に通知して始まった認定制度。各地の消防局や消防本部が養成しており、認定を受けると、事業所や学校、地域などで1回3時間までの「普通救命講習」を実施できるようになる。資格は3年ごとに再講習を受講することで更新される。

 認定を受けたのは、岡本直子さん(49)=日之影町立病院勤務=、田邉永子さん(32)、橋本麻亜沙さん(35)、町川友貴さん(32)、=いずれも五ケ瀬町役場勤務=、馬原彩乃さん(22)=高千穂町役場勤務=。

 5人は、同消防本部で6月から始まった養成講習を受講。救急救命士の指導で8回計24時間にわたり、医学的な基礎知識や心肺蘇生法、AED(自動体外式除細動器)の扱い方、傷病者の手当て・搬送方法などを身に付けた。

 交付式で、佐藤消防長から認定証を受け取った5人は「講習で習得した知識、技能を地域の方々に広く普及できるように頑張っていきたい」と話した。同消防本部によると、西臼杵3町の女性消防団員は14人。このうち、応急手当普及員の有資格者は5人を含む13人になった。

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