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九州初、剣道の形試合

本紙掲載日:2018-12-12
3面
「攻・朱定期戦」で剣道形を競技する攻玉館の中学生剣士

攻玉館(日向市)と朱雀館(宮崎市)−定期戦を開催

 剣道の「形」の重要性を見直そうと、日向市の攻玉館道場(夏井保館長)と宮崎市の朱雀館道場(大重浩一郎館長)が9日、宮崎市で、初の「攻・朱定期戦」を開いた。両道場によると形試合は九州では初という。主催は朱雀館道場父母の会。

 剣道形は大正元年、500以上もの流派の中から最も基本的な技を選び、太刀の形7本と小太刀の形3本を「大日本帝国剣道形」として制定。戦後、全日本剣道連盟が発足してからは「日本剣道形」として引き継がれ、昇段審査では必須となっている。

 定期戦では両道場の中学生剣士がそれぞれ、打太刀と仕太刀の2人一組となり、木刀を手に、防具なしで試合。個人戦と、5組制の団体戦で、基本動作や態度、礼法、練度、足さばき、素振りなどの優劣を競った。

 攻玉館と朱雀館は、技術、理合(りあい)、気合、緩急強弱が会得できるという形が、「日本剣道の原点であり、実技と形は車の両輪」と、普段から稽古。さらなる上達と普及を目指し、定期戦を開くことにしたという。

 県警剣道部や、フィンランド、ルクセンブルクなど海外道場も指導した大重館長は、「外国剣士は必ず形を稽古しており、創始国の日本が負けてはいけない」と強調。日向と交互の年末定期戦を続けながら、他道場の賛同も期待している。

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