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優勝、初出場で宮崎県初

本紙掲載日:2018-12-13
3面
電話応対コンクール全国大会で優勝した熊谷さん

電話応対コンクール全国大会−1万903人の頂点

◆SBSの熊谷さん

 第57回電話応対コンクール全国大会(日本電信電話ユーザ協会主催)は11月22日、愛知県名古屋市で開かれ、延岡市天下町のセンコービジネスサポート(SBS)の熊谷知紘さん(29)が初出場で宮崎県では初の優勝を果たした。「うれしさよりも驚きが大きかった。周囲のサポートのおかげ」と戸惑いながらも喜びを語った。

 大会は顧客が満足する経営の推進を図るための人材育成が目的。今大会は「言葉で届ける安心と期待感」をテーマに行われ、競技内容は架空のレンタカー会社の社員吉田薫として、同社ホームページを見て連絡してきた観光目的の客に持ち時間3分で応対するというものだった。

 47都道府県で予選会があり、計1万903人が参加。本県の予選会には28企業121人が出場。第1次の録音審査を通過した20人で県大会を行い、優勝した熊谷さんが唯一、全国切符を獲得。全国大会では57人が技能を競った。

 全国大会で熊谷さんは21番目に登場。関係者ら約1000人が見守る中、ステージ中央に設置された電話機で〃パフォーマンス〃。「緊張と時間を意識しすぎて早口になったり、相手の要望を聞く質問が漏れたりした」というが、結果は1位だった。

 審査員によると、他の出場者が「何かあれば私吉田まで」と客に伝えていたのに対し、熊谷さんは「何かあれば私どもまで」と応対していた点や、架空のレンタカー会社が実施するキャンペーンの案内で周囲が強めに勧めていたのに対し、熊谷さんは「ゆっくり検討してみてください」と柔らかく提案した点を評価したという。

 SBSは、グループ・関連会社の事務手続きなどを代行する業務を行っており、熊谷さんはCRM部コンタクトセンターという部署に所属。入社して約2年半は電話での顧客応対などに従事していたが、その後は「管理教育担当」という肩書で新人社員の研修やスタッフへのアドバイスを行う。

 熊谷さんは「大会には社員が応援についてきてくれて、いろんな会社とうちの会社がつながれたのが一番良かった。この経験を全て伝えられるかは分からないが、しっかり後進育成に励み、一緒に勉強して成長していきたい」と語った。

 熊谷さんは12日、延岡市役所を訪問。読谷山洋司市長に結果を報告。市長は「熊谷さんが優勝したことで、延岡市民のサービス・能力が高いとお墨付きをもらった感じがしてうれしい。今後の企業誘致でもこのことに触れて、積極的にアピールしていきたい」と称賛した。

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