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一世一代、最高の舞台でした

本紙掲載日:2018-12-13
3面

大相撲延岡場所の実行委員長の榎本さん

 「いろんな方が無私の心で集まり、力を貸してくださいました。本当にありがとうございました」と感謝するのは、榎本雄介さん(延岡市の大貫診療所院長)=写真=。7日に10年ぶりに開催された大相撲延岡場所の実行委員長であり、10年目を迎えた東関部屋延岡合宿の仕掛け人だ。

 延岡場所は会場の市民体育館に客席2400を用意し、平日にもかかわらず大盛況となった。日本相撲協会の関係者にも「よく入った」と評価された。

 会場づくりには、琴恵光関の後輩になる岡富中学校の生徒や東関部屋の力士たちが協力してくれたことも感慨深かった。「近い場所にいるとはいえ、現役の力士が会場づくりをすることは通常ありませんから」

 また、延岡場所の土俵造りの指揮を執ったのは、今年5月まで東関部屋の力士だった和木勝義さん。引退後に土俵を造る会社に就職したことで実現。兄弟弟子たちと一緒の姿に何とも言えない感慨があったという。

 勧進元として土俵上であいさつした際には、感謝の言葉を乗せたオリジナルの相撲甚句を披露し、観客も関係者も驚かせた。「一世一代、最高の舞台でした」と笑う。

 収支も明るい通しで、利益が出たら相撲関係団体などに還元する意向だ。

 来年は診療所の開院10年目でもあり、来年以降のイベントもいろいろと構想を膨らませている。

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