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「人工腎臓は未来ある領域」

本紙掲載日:2018-12-13
7面
腎臓の働きなどについて講義した山下靖宏副院長(左)

延岡高MS科・山下靖宏医師が母校で講義

 延岡高校メディカルサイエンス科の医師出前講義が11月29日、延岡市古城町の同校であり、同校卒業生で医師の山下靖宏延岡リハビリテーション病院副院長が、同科1年生84人に腎臓の働きや大切さなどについて話した。

 山下副院長は平成10年に同高、16年に自治医科大を卒業した。日本内科学会総合内科専門医、日本腎臓学会腎臓専門医。

 体に二つある腎臓は尿を作って老廃物を出す、血圧を調整する成分「レニン」や血液を作る働きを助ける成分「エリスロポエチン」を作る、カルシウムの吸収を促進する、体内環境を一定のバランスに保つなどさまざまな役割をしていることを紹介した。

 また、成人の8人に1人が慢性腎臓病(CKD)といわれており、自覚症状はほとんどないが、心血管疾患(CVD)と多くの危険因子が共通しており、CVDの発症、死亡率が高くなるという。腎不全末期の状態で行う透析の映像などを見せて、腎臓の大切さを説明した。

 人工腎臓の研究に触れて「興味がある人にはぜひやってもらいたい領域。非常に未来が広がる」と山下副院長。高校時代の勉強、生活習慣を紹介して「いろんな意味での〃富〃を生み出す人材になってもらいたい」とエールを送った。

 生徒の東剛志さんは「腎臓について面白く学ぶことができ、精神論なども参考になった。今回の講演を将来の夢に生かしたい」と話した。

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