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1泊2日で国際交流

本紙掲載日:2018-12-14
6面
開村式で自己紹介する外国青年
たこ作りに挑戦する参加者(主催者提供)

地域づくりサークルわかあゆ主催

◆「NOBEOKA世界村」に27人

 延岡市内の子どもたちと外国青年との交流キャンプ「NOBEOKA世界村」が8、9日、1泊2日の日程で同市須美江家族旅行村であった。参加者は日本語や英語、身ぶり手ぶりで意思疎通し、さまざまな活動を通して親睦を深めた。

 主催は、九州保健福祉大学生や社会人で構成する「地域づくりサークルわかあゆ」(中尾渚会長、7人)。清掃などボランティア活動を展開する団体だ。今回は、国立青少年教育振興機構の「子どもゆめ基金助成活動」を活用し、同市が以前実施していた「すみえ世界村」を改称し復活させた。

 参加したのは、小中学生17人とALT(外国語指導助手)や国際交流員らアメリカ、ドイツ、トリニダード・トバゴ出身の10人。10月に顔合わせをした後、何度か集まってオリジナルTシャツを作るなど準備をしながら交流を始めていた。

 いろんな国旗を飾った会場で開村式があり、村長のカリナ・ブブリスさん(延岡市国際交流員)が「楽しく過ごしましょう」とあいさつ。外国青年が英語で明るく自己紹介するなどしてキャンプがスタートした。

 初日は、外国青年の出身国や延岡を題材にしたクイズに答えるウオークラリー、夕食のカレー作り、キャンプファイアを実施。2日目はたこ作りに挑戦するなど活動を通して互いの国の文化も知り合った。

 大田瑚次郎君(恒富小4年)は「カレーをみんなで協力して作ったことが楽しかった。とてもおいしかった」と感想。大田琉与君(同6年)は「キャンプファイアやウオークラリーがとても楽しかった。もっとたくさんの活動をしたかった。またこのイベントに参加したい」と話した。

 わかあゆは来年1、2月第4土曜日、市内の清掃活動を予定している。

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