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ロスマリン30周年コンサート

本紙掲載日:2018-12-17
6面
記念コンサートへの来場を呼び掛ける安藤さん(右)と鈴木代表

2月17日「きらら」合同演奏や混声合唱も

 延岡市の女声コーラスロスマリン(鈴木祥子代表、17人)は、来年2月17日午後2時から延岡総合文化センター大ホールで「30周年記念コンサート」を開く。所属する合同合唱団「きらら」(40人)が全日本おかあさんコーラス大会で全国大会に2回進んでいることが実力の証し。「本番ではすべて暗譜」を団のルールにしており、2カ月前の今でも「いつでもステージに立てる状態」(鈴木代表)と自信を見せる。多くの来場を呼び掛けている。

◆大ホールで開催来場呼び掛け

 ロスマリンは、いまや県内で児童からシルバーまで10団体を指揮する安藤真奈美さん(58)=宮崎市生目在住=のスタートとなった合唱団。昭和61年1月、当時のべおか「第九」を歌う会のアルトパート指導者だった27歳の安藤さんに指揮を頼んで立ち上げた。安藤さんは宮崎市に転居後も指導に通って来ている。今年32周年。2年前にコンサートを開く予定だったが、鈴木代表(73)の夫の洋司=ひろし=さん(享年73)が直前に亡くなったため延期していた。

 記念コンサートには、「きらら」の仲間のコーロ・スピリアートとコーロ・アンジェロのほかに男声アンサンブル・ウィザードが友情出演する。3団体とも安藤さんが指導する宮崎市の合唱団。また、サクソフォン奏者の川野寿子さん(日向市在住)がゲスト出演する。

 ロスマリンが団歌のように親しんでいる小林秀雄作曲「落葉松(からまつ)」を、アンジェロとウィザードが加わり混声版で歌うほか、ウィザードの単独ステージもある。女声、男声、混声、サクソフォン演奏と多彩なプログラムを用意している。

 ロスマリン単独では、アニメ映画の主題曲「君をのせて」、木下牧子作曲「さびしいカシの木」、合唱版に編曲した源田俊一郎さんに直接勧められて取り組んだという組曲「女の愛と生涯」(中島みゆき作詞作曲)などを歌う。ピアニストは高橋あゆみさん。

 「きらら」では、福島県の詩人和合亮一さんが東日本大震災後に書いた詩に新実徳英さんが作曲した「つぶてソング」の中から「平和の木の影を」などを歌う。

 安藤さんは「私一人では何の音楽も出て来ず、歌ってくれる皆さんがいてこその自分」と団員に感謝。

 鈴木代表は「『気負わず楽しんで歌いましょう』がモットー。楽しく歌うためにちゃんと歌詞を覚えています。安藤先生のつくる音楽で、素晴らしいステージになると確信しています」と話した。

 チケットは大人1000円、高校生以下500円。

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