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公民館活動助成へ資機材寄贈

本紙掲載日:2018-12-19
2面
公民館代表者に目録を手渡す田島幹洋社長(右)

旭陽電業など市内4企業−延岡

 延岡市内4企業による市公民館活動助成事業の目録贈呈式が18日、同市本小路の市社会教育センターであった。同事業は旭陽電業(田島幹洋社長・出北)が平成28年度から実施。200を超える市内公民館に順次、資機材を寄贈している。

 今回は、同社の活動に賛同した延岡経営経理センター(新田哲史社長・古城町)、南九州ビーエムシー(山内隆典社長・安賀多町)、不二建設(佐藤雄二社長・平原町)が新たに参加した。

 贈呈式には市公民館連絡協議会の佐藤進一会長ら19人が出席。4企業の社長から今回対象となった13公民館の代表者にプロジェクター、折り畳み式イス・テーブル、液晶テレビ、カラオケセット、冷蔵庫などそれぞれの要望に応じた目録が手渡された。

 代表であいさつした塩浜2区の日睥澗Ц民館長は「公民館は全年代の人にとって生涯学習の場。頂いた備品、思いを地域発展につなげたい」と謝辞を述べた。

 田島社長は「災害時の避難場所、住民の交流の場など公民館の重要度は非常に高い。市内全館への寄贈はまだまだ遠いが、賛同者をより増やしながら達成したい」。

 田島社長の思いに応えた新田社長、山内社長、佐藤社長は「会社が元気な限り、継続して協力していきたい」と同事業への意気込みを語った。

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