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もうすぐクリスマス

本紙掲載日:2018-12-19
7面
展示されている「馬小屋」。9畳ほどの大きさがある

「本当の意味を知ってほしい」聖心ウルスラ学園高

◆イエス誕生を再現した作品を展示

 イエス・キリストの降誕の場面を再現した「馬小屋」という作品が、延岡市緑ケ丘の聖心ウルスラ学園高校正面玄関前に展示されている=写真=。25日まで。一般市民も鑑賞でき、夜間はライトアップされる。

 同学園はカトリックの「聖心(みこころ)のウルスラ宣教女修道会」が母体で、「馬小屋」を制作するのはカトリック校ならでは。クリスマスの本来の意味を周知する機会にしたいと、毎年この時期にシスターら教職員が協力して手作りしている。

 大きさは約9畳。同修道会本部のあるイタリアから取り寄せた人形を設置し、舞台は本物の草木、コケ、わらなどを使用。現実味のある温かな作品に仕上がっている。

 人形は小屋中央の赤ちゃんがキリスト、左が母マリア、右がマリアの婚約者ヨセフ。小屋の前では、救世主誕生を知って祝福に来た博士がひざまずく。十数体がさまざまな表情をしており、いろいろな想像をかき立てられる。作品横に添えられた感想ノートには「初めて見ました。とても感動しました」などとつづられている。

 同校によると、クリスマスは英語で「Christmas」。これは「キリスト(Christ)のミサ(mass)」という意味という。つまり、イエス・キリストが約2000年前にこの世に生まれたことを祝う日を指す。問い合わせは同校(電話延岡33・3472)まで。

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