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「県北平成の30年」(10)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2018-12-19
8面

【平成5年7〜12月】
◇シンボルはホタルの館
北川町の町総合運動公園が完成した(7月7日付)。ふるさと創生事業などを活用、ホタルの館や体育館などを整備した。総事業費は15億円。

◇海洋サミット
世界7カ国の科学者を迎えた民間海洋サミットが日向市で開かれた(7月8日付)。「地球に優しい海洋生物の保護と利用の基本思想」を共同宣言した。

◇旭メディカルが新工場
旭メディカルが、腎臓透析装置に組み込む中空糸膜の製造工場を延岡市の旭化成恒富地区内に建設すると発表した(7月9日付)

◇学びの森着工
県立の中高一貫教育校「フォレストピア学びの森学校」の起工式が、松形知事ら関係者が出席して五ケ瀬町三ケ所であった(7月10日付)

◇北海道南西沖地震
北海道南西沖地震が発生し、震源に近く、津波が直撃した奥尻島などで大きな被害が出た(7月13日付)。地震のマグニチュードは7・8、推定震度6だった。

◇江藤氏返り咲く
衆院選が行われ、宮崎1区は元職の江藤隆美氏が過去最多得票で他候補を圧倒、返り咲きを果たした(7月19日付)。投票率は戦後5番目の低さだった。

◇オーシャンドームオープン
オーシャンドームなど大規模リゾート施設「シーガイア」の第1期施設が宮崎市にオープン、待ちわびた家族連れなどで大にぎわいとなった(7月30日付)

◇裏山崩れる
高千穂町河内で住宅の裏山が崩れた。3人が巻き込まれ、1人が遺体で見つかった(8月2日付)。現場付近では未明から強い雨が降り続いていた。

◇台風7号が猛威
台風7号が九州の西海上を北上し、延岡市内で268世帯が床上浸水した。日之影町と北方町では土砂崩れで2人が亡くなった(8月10日付)。また、北方町の消防団員2人が行方不明となり、遺体で発見された(8月12日付)

◇定置網にジンベイザメ
北浦町横島沖の定置網に全長約8メートルのジンベイザメが入った。あまりの大きさに水揚げを諦めて海に放したところ、元気に泳ぎ去った(9月3日付)

◇鉄塔折れ、屋根瓦飛ぶ
台風13号が県内を縦断した。暴風が吹き荒れ、各地で屋根瓦が飛んだり、高圧線の鉄塔が折れるなどの被害があった。延岡市の大瀬川では、濁流に取り残された人がヘリで救助された(9月4日付)

◇半世紀ぶりの卒業証書
太平洋戦争中、沖縄県豊見城村から高千穂町に学童疎開していた人たちが同町を訪れ、約半世紀ぶりの卒業証書を受け取った(9月28日付)。町教委の粋な計らいに「感激でいっぱい」と涙した。

◇長髪OKです
日向市の美々津中学校が、男子生徒の頭髪を自由とした。生徒会の運動が実ったもので、県北の公立中学校で初めてだった(9月30日付)

◇中村選手が金メダル
世界柔道選手権男子86キロ以下級で旭化成の中村佳央選手が金メダルを獲得した。日本勢の金第1号。世界選手権初出場だった(10月2日付)

◇秋篠宮ご夫妻、来県
世界ベテランズ陸上競技選手権宮崎大会が始まり、秋篠宮さま、紀子さまご夫妻が開会式でお言葉を述べられた(10月9日付)。ご夫妻はオーシャンドームなども視察された。

◇延岡高校に理数コース
県立高校の入試要項が発表され、延岡高校の普通科に理数コースを新設、数学と理科に重点を置いたカリキュラムを編成することになった(10月16日付)

◇世界ベテランズ閉幕
世界ベテランズ陸上競技選手権宮崎大会が最終日を迎え、男女マラソンに5千人を超すアスリートが力走した。11日間におよぶ大会には史上最多の約1万2千人が参加した(10月18日付)

◇フォーラム船座礁
豊予海峡ルート推進協議会がチャーターしたフェリーが大分県佐賀関沖で座礁した。フェリーでは船上フォーラムがあり、本紙記者も乗船していた(10月26日付)

◇1300年ぶり里帰り
南郷村の文化交流使節団が韓国を訪問し、古代国家百済の古都・扶餘(プヨ)で「百済王族、1300年目の故国帰りセレモニー」を行った。本紙は使節団に記者を派遣した(10月27日付)

◇細島、宮崎の隔日運航に
カーフェリー川崎−日向航路の発着港移転を検討していたマリンエキスプレスが、当初の宮崎港全面移転から細島、宮崎両港の隔日運航に方針転換したことが分かった(11月1日付)

◇西都−清武に施行命令
東九州自動車道西都−清武間27キロに施行命令が出された(11月20日付)。沿線は祝賀ムードに包まれ、同区間の早期完成と延岡−西都間の整備計画編入に気勢を上げた。

◇県立芸術劇場オープン
県立芸術劇場が宮崎市にオープンした。総事業費139億円。国産最大のパイプオルガンが話題になった(11月26日付)

◇県立延岡病院に着工
老朽化で全面改築される県立延岡病院の起工式があった(11月29日付)。工事は既存施設で診療を行いながら3期に分けて進められた。

◇コンテナ船の定期航路開設
日向市の八興運輸が、韓国の船会社と提携して釜山−細島間にコンテナ船の定期航路を開設すると発表した(12月10日付)。外国港との定期航路は県内で初めてだった。

◇最高110キロに
JR九州が県や旭化成の資金援助で進めていた日豊線延岡−宮崎間の高速化工事が終わった。翌年のダイヤ改正から最高速度を全線110キロに引き上げ、同区間が1時間5分で結ばれることになった(12月17日付)

◇早生市長が辞職願
延岡市の早生隆彦市長が、持病を理由に辞職願を提出した(12月23日付)。5選出馬を表明したばかりだった。突然の辞意は市民に大きな衝撃を与えた。

◇ドルフィンアイランド休園
日向市細島のドルフィン・アイランド・ホコジマが法的手続きをクリアできずに一時休園すると発表した(12月24日)。この年の3月にオープンしたばかりだった。

◇7年ぶりの花園
7年ぶり4度目の全国大会出場を決めた延岡東高校ラグビー部が函館大有斗(南北海道)と対戦、10−14で敗れ、初戦突破は果たせなかった(12月29日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のま)

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