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農業の基礎知識と実技学ぶ

本紙掲載日:2018-12-24
8面
第20回いきいき農業塾の卒業生と関係者の皆さん
山本照弘組合長から修了証書を受け取る各班の代表者
塾生を代表してお礼を述べる馬原九州男さん

全21回を修了−JA延岡いきいき農業塾

 JA延岡(山本照弘組合長)が主催する平成30年度「いきいき農業塾」の閉講式が20日、延岡市安賀多町の松乃寿しであり、全21回の講座を学んだ塾生に修了証書が贈られた。今回は延岡市内のほか日向市や門川町から、農業に関心を持つ34〜78歳までの39人が受講。座学や実習、視察を通じて農業の基礎知識と実技を学んだ。

 山本組合長は「身に付けた知識を生かして、少しでもいいから野菜や果物を栽培していただき、収穫の喜びを感じていただければ。そして、いつかJAの産直市場に出品していただき、私たちと一緒になって延岡の農業振興に取り組んでいただけるとありがたい」とあいさつ。

 東臼杵北部農業改良普及センターの川上求所長は祝辞で「21回の講座に参加された皆さまに敬意を表します。これから農業の担い手として活躍していただくことを期待しています。農業を始めたら、いろんなことがあると思いますが、ここで学んだ基礎があれば解決に結び付けられるはず。センターの方でも支援しますので、困ったことはご相談ください」と述べた。

 山本組合長が各班の代表に修了証書を授与。講師を務めた同JA農産園芸振興課の本田浩司課長、同佐藤彰係長、地域農業支援センターの木原広道課長が、それぞれに激励の言葉を送り、これからの活躍に期待を寄せた。

 塾生を代表して馬原九州男さんが「夜間の講義で居眠りをしたり、秋野菜の定植がうまくいかなかったりと、いろんなことがありましたが、その経験を通じて農業の難しさや収穫の喜びを体験しました。また仲間との交流が久々に学生時代を思い出させてくれました。今後は健康に留意し、栽培技術を身に付けて、もうかる農業を目指したい。1年間ありがとうございました」とお礼を述べた。

 式典の後は交流会があり、塾生とJA延岡の役職員、行政の農業担当者が一緒になって祝宴。10カ月間の講座を振り返りながら修了を祝い、交流を深めた。

 同塾は、次世代の農業の担い手育成を目指して平成11年度に開講、今回で20回目の節目を迎えた。この日までに737人が卒業し、そのうち約4割が、「ふるさと市場」など同JAの産地直売所に農作物を出荷。毎年担い手を輩出して成果を上げている。

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