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「心震え、感動です」

本紙掲載日:2018-12-25
3面
多くの職員の拍手の中、初登庁した河野知事(12月25日午前、県庁本館前庭)
当選から一夜明け、会見に応じる河野さん

3選・河野知事が初登庁

◆スピード感持って早めのスタート

 23日投開票の知事選で3選を果たした河野知事が12月25日午前、初登庁した。出迎えた職員を前に「現場主義、対話と協働を大切に県政を前に進めたい。皆さんも地域に出向き、いろんな声に耳を傾けてほしい」と呼び掛けた。

 本来なら、年明け1月21日が3期目のスタートとなるが、公約したさまざまな政策提案をスピード感を持って取り組みたいとの知事の意向で早めた。

 午前9時半、正門前に姿を見せた知事は選挙戦の疲れも見せず、晴れやかな表情。花束を受け取り、前庭を埋めた職員の拍手に会釈しながらゆっくりと歩を進めた。

 正面玄関ロビー前でマイクを握ると、「また皆さんと仕事ができる。心震え、感動です」と切り出し、「27万9566票という多くの票は、皆さんとともに仕事をしてきた2期8年への評価であり、ぜひ自信を持ってほしい。結果が出る、充実した3期目にしていきたい。一緒に頑張りましょう。メリークリスマス」と締めくくった。

 同11時からは当選証書付与式に臨み、吉瀬和明県選管委員長の祝辞を受けた。午後からは課長級以上の約160人に訓示した。


◆人や企業を育てる4年間に−河野さん、当選から一夜明け会見

 県知事選で3選を果たした河野俊嗣さん(54)は24日、宮崎市内の選挙事務所で会見し、「人材や企業を育て、宮崎の力にしていく4年間にしたい」と3期目の抱負を述べた。

 河野さんは3期目に向け、農林水産業の産出額や食料品の出荷・輸出額の増加、宮崎空港の海外路線充実などを挙げ、「2期目で成長路線になったものを安定軌道に乗せていく。現場で観光を盛り上げたり産業を支える人材をつくり、企業を育て、宮崎の力にしていく4年間にしたい」と力を込めた。

 17日間の選挙戦については、「県北では高速道路の開通効果や、今後の体育館整備という明るい話題を届けることができた」と振り返った。

 過去最低の投票率にも言及。「ここまで低い数字になるとはという思い。一候補者としては、政策や思いをもっと届けて一人でも多く投票所に足を運んでもらうすべはなかったのかと思う」と反省し、「行政を預かる立場として、参政権を行使していく大切さを伝える選挙啓発が重要と感じた」と述べた。

 各界から強いリーダーシップが求められていることに対しては、「これまでは行政の長としての色合いが濃かったと思う。いかに効果的に県民の思いを代弁し、知事としての意思表示をして、それを結果に結び付けていくかが求められるのだろう」と語り、政治家を意識した言動を心掛ける姿勢を示した。

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