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国産アルファ米販売へ−コダマ

本紙掲載日:2018-12-25
2面
コダマが来年1月初旬から販売を始める保存食「国産アルファ米」

来年1月初旬から

◆長期保存が可能−日向

 米・穀物などの製造加工、販売を手掛けるコダマ(本社工場日向市新生町、児玉富喜夫社長)は、火力がなくても食べられる非常食として注目される保存食「国産アルファ米」を開発し、来年1月初旬から販売を始める。

 アルファ米は一度炊いたご飯を乾燥させた米で、長期保存できることから防災非常食などとして活用されている。

 児玉社長(76)が社会奉仕団体のメンバーとして、東日本大震災の被災地でボランティア活動を行った際、非常食の大切さを痛感した経験から、4年前に開発をスタート。国内では大手メーカーが発売しているが、米穀専門家ならではの独自の製法にこだわり試行錯誤を重ねて製品化させた。添加物を一切使わずに5年間保存できるのが主な特徴で、実用新案・特許を申請中という。

 県内産のコシヒカリとヒノヒカリを使用。児玉社長の「災害時の非常食であっても、おいしいものを」というこだわりのもと、5年後に開封しても、お湯または水を少量入れるだけで炊きたてのような香りのあるおいしいアルファ米に仕上げた。

 1箱50袋(1袋70グラム=1合=入り)のセット販売のみで、価格は9500円(税別)。炊き出しなどで活用できるように、米と水の分量の目印の入ったビニール製の災害救助用炊飯袋と輪ゴム付き。月間12万5千食の生産を計画している。同社のホームページから通信販売のみで受け付ける。

 児玉社長は「後口に甘みが残り、味には自信を持っています。自分の命は自分で守るという考え同様、保存食は自分の命を守るということを念頭に入れ、1世帯50食の備蓄をお願いしたい」と話した。

 問い合わせは、本社工場(電話日向52・2308)。ホームページ(http://kodamaltd.com)。

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