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「県北平成の30年」(13)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2018-12-25
8面

【平成7年1〜6月】
◇宝くじ1等、延岡から2本
年末ジャンボ宝くじの1等6000万円が延岡市から出た。しかも2本。前後賞合わせて1億3000万円だった(1月4日付)

◇給食生ごみを堆肥に
延岡市が、学校給食から出る生ごみの堆肥化をスタートさせた。学校ごとに回収して堆肥化するのは県内でも珍しい取り組みだった(1月10日付)

◇日之影温泉駅開業
日之影町のTR高千穂鉄道駅に建設されていた「日之影温泉駅」が完成し、開業式があった。「お湯の沸く駅」として話題を集めた(1月12日付)

◇阪神淡路大震災
兵庫県淡路島北部を震源とするマグニチュード7・3の直下型地震が発生した(1月17日付)。神戸市を中心に死者6000人を超す甚大な災害となった。県北の自治体は、被災地に給水車を派遣したり、被災者を受け入れるなど支援した。

◇76%が日向市を希望
門川町合併推進協議会が実施したアンケートで主な産業、教育関係者の約76%が日向市との1市1町合併を希望していることが分かった(1月23日付)。日向商工会議所の調査では、区長や団体役員らの約70%が同町との合併に賛成した(6月5日付)

◇リニア有人で411キロ
日向市美々津の浮上式鉄道宮崎実験センターでリニアモーターカーの有人走行実験が行われ、国内最高の時速411キロを記録した。JR総研の関係者4人が乗り込んだ(1月27日付)

◇帆掛け舟復元
北川町が復元していた「帆掛け舟」が完成し、町に引き渡された。炭や生活物資を運ぶ重要な交通手段だった(2月7日付)。4月開館の「川舟の館」に展示された。

◇国内最大級の木工アート
延岡市の木工団地で米国在住彫刻家の巨大な木工アートが完成した(2月8日付)。北九州市の女性文化交流施設ロビーに設置された。

◇ダイエー日向店閉鎖へ
大手スーパー・ダイエーは、日向市都町の日向店を含む不採算店舗10店を2月末で閉鎖することを明らかにした。阪神淡路大震災の影響で閉鎖が早まった(2月16日付)

◇内藤政道氏、死去
旧延岡藩主内藤家17代当主で延岡市名誉市民の内藤政道氏が死去した。91歳だった。城山公園や旧宅(内藤記念館)を寄贈するなど市に貢献した(3月10日付)

◇職員給与見直し
延岡市は、職員給与の算定に用いていた独自の給与体系を廃止し、国家公務員給与表に準拠した体系に移行することとした。市民から「給与が高すぎる」などの指摘があっていた(3月15日付)

◇地下鉄で毒ガス
東京都内の地下鉄で毒物のサリンがまかれ、乗客らが都内の病院に収容された(3月20日付)。死者13人、重軽症者6000人以上を出した事件で「オウム真理教」の代表者が逮捕された(5月16日付)

◇日之影バイパス開通
国道218号日之影バイパスの椎畑工区が完成し、北方町の干支大橋で開通式が行われた。バイパスは、昭和44年度の着工から26年かけて全線開通した(3月22日付)

◇水族館など完成
延岡市の須美江家族旅行村に、県内初の海水魚水族館「すみえファミリー水族館」と森林レクリエーション施設「ビーチの森」が完成した(3月29日付)。30日にオープンした。

◇ウッドピア諸塚設立
ウッドピア諸塚の設立式が、諸塚村中央公民館で行われた。林業の担い手確保対策として発足した国土保全森林作業隊を発展的に解消、財団法人化した(3月31日)

◇日通の第1便入港
日本通運と韓国の船会社が日向市細島−韓国釜山間に開設した定期貨物航路の第1便が、細島港に入港した。週1便の運航を予定した(4月1日付)

◇ごみ袋透明化
延岡市でごみ袋が透明化された。初めての回収日は、ごみ全体の98%が透明袋で出されるなど順調な滑り出しとなった(4月5日付)

◇新国保病院が完成
椎葉村下福良に国民健康保険病院が完成した。地下1階、地上2階建ての病院には最新の医療器材が導入された(4月15日付)

◇園田九段誕生
日本棋院の昇段大手合があり、日向市出身の園田泰隆さんが最高位の九段に昇段した。県内で3人目、県北からは初めてだった(4月15日付)

◇一ケ岡コミセン完成
延岡市一ケ岡小学校の空き教室にコミュニティーセンターが完成した。県内初の施設で地区住民の生涯学習に利用された(5月1日付)

◇北浦町にゴルフ練習場
北浦町歌糸地区にゴルフ練習場が完成し、営業を始めた。町が定住対策として建設したもので、町営としては県内初の施設だった(5月2日付)

◇外国人がまわし姿に
北方町で外国人の相撲大会があった。「国際スポーツデー」の一環。国際交流員など14人がまわし姿となり、「ヘンナキモチ」と感想を話した(5月15日付)

◇国見トンネル貫通
椎葉村と五ケ瀬町を結ぶ国道265号国見トンネルで貫通式があった。完成後は、同区間が距離で約3分の1、時間にして約30分短縮されることになった
(5月20日付)

◇清武−西都間着工
東九州自動車道清武−西都間延長約27・5キロの起工式が行われた(5月29日付)。一方、延岡・西都間建設推進民間協議会の会員らが同区間を歩き、東九州道の早期実現をアピールした(6月10日付)

◇姉妹JCに調印
日向青年会議所(JC)と韓国釜山の青年会議所が姉妹JCに調印した。日向市細島港と釜山を結ぶ定期貨物航路の開設が縁で交流が始まった(6月7日付)

◇四季見原キャンプ場完成
高千穂町の「四季見原すこやかの森キャンプ場」の1期工事が完成した。標高1200メートルの高地にバンガローやオートキャンプ場などを整備した(6月24日付)
(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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