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2018歳末点描−幸運を射止める縁起物

本紙掲載日:2018-12-26
1面
破魔矢の袋詰め作業に取り組む巫女

今山八幡宮−破魔矢作り

 今年も残り5日。正月を前に、県北の各神社ではしめ飾りやお守りなどの縁起物の準備がピークを迎えている。

 延岡市の今山八幡宮(伊藤俊郁宮司)では、12月26日午前9時から巫女(みこ)が8人態勢で作業。来年のえとである「亥(い)」のイラストがあしらわれた破魔矢やお札などを袋詰めしており、新年までに1万点以上を用意する。

 福岡の大学に通う早田華乃さん(19、同市萩町)は、姉の季歩さん(21)と初参加。「幸運を届けられるように心を込めています」と手を動かした。

 巫女は最長1月7日まで参拝客をもてなす。季歩さんは「新年のスタートにふさわしいおつとめを笑顔でしたい。たくさんの人に来てもらいたい」と話した。

 同八幡宮は31日午後10時半から年越しの「大はらい祭」を実施。元日午前0時からは歳旦祭があり、先着500人には神様にお供えした米、スルメ、昆布などが入った撤下神饌(てっかしんせん)と御神箸を振る舞う。同8時半からは元旦祭で、同9時から延岡神楽保存会による舞い初めも行われる。

 破魔矢は、床の間や玄関などに飾られる正月の縁起物。悪魔をはらい幸運を射止めるなど、家内安全や開運招福のご利益があるとされる。

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