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延岡工3年・小豆野葉子さんが受賞

本紙掲載日:2018-12-27
1面
最優秀デザイン賞と文部科学大臣賞を受賞した小豆野葉子さん。左は片岡武司会長
小豆野さんの作品

最優秀デザイン賞・文科大臣賞

◆文書デザインコンテスト

 第9回文書デザインコンテスト(日本情報処理検定協会主催)で、延岡工業高校生活工学科3年の小豆野(あずきの)葉子さん(18)が最優秀デザイン賞および文部科学大臣賞を受賞した。小豆野さんは「結果を見て驚いた。友達や先生に『良かったね』と言ってもらえ、作って良かった」と喜んだ。

 同コンテストの応募条件は毎回違ったテーマのもと、A4サイズにワードといったワープロソフトの機能を用いながら150文字以上を使って作成すること。ソフト機能を生かしての文書の正確さやデザイン構成、創造性などが審査される。

 今回は「20年前と現在」がテーマ。全国の高校、専門学校、大学などから1299作品の応募があり、小豆野さんが最高賞を獲得した。

 小豆野さんの作品は「色々な時代の色」と題して授業で学んだ流行色を取り上げ、平成9〜30年の流行色とその変化について説明している。
文房具が好きという小豆野さんは、図形や豊富な色を選べるワードの機能を活用して流行色の色鉛筆を作成し、各年のできごとを吹き出しで説明するなど試行錯誤しながら見やすさを追究していったという。

 今月10日に同校で授賞式があり、同協会(愛知県名古屋市)の片岡武司会長が小豆野さんに賞状を手渡して「非常に優れた技術力を持ち、構図もユニークで自身の独創的な発想からできあがった作品と評価された」と話した。

 コンテストを通して「何かを伝えたり、見やすくしたりと人に見てもらうことを考えた」という小豆野さん。将来の夢はインテリアデザイナーで「誰もつくったことのないようなもの、皆が暮らしやすい空間を作りたい」と話した。

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