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東京オリ・パラ−日向市がホストタウンに

本紙掲載日:2018-12-28
1面
坪谷小の児童と交流したトーゴ共和国の駐日臨時代理大使=当時=(昨年7月14日)

東郷が縁−相手はトーゴ共和国(西アフリカ)

 日向市は12月28日、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会で同市が国に申請した西アフリカ・トーゴ共和国を相手国とした交流計画がホストタウンとして正式に登録されたと発表した。同市の登録は米国に続いて2カ国目で、アフリカ地域は県内初。

 同競技大会に参加する海外選手らと地域住民が交流するホストタウン構想で政府が同日、第11次登録団体を公表した。全国17件で本県からは日向市だけ。

 同市によると、同共和国との交流は大使館関係者が昨年7月、同市東郷町を訪れたことがきっかけ。講演で来県した駐日臨時代理大使が「トーゴ」と「東郷」という語感が似ていることに興味を抱き、若山牧水記念文学館や道の駅「とうごう」を見学したり、坪谷小の児童と交流を深めたという。

 アフリカ大陸の国々のホストタウンの登録が少ない状況(54カ国中36カ国が未登録)から、同共和国との交流を知った国のホストタウン登録担当部署から同市に要請があり、今回登録された。

 同共和国との事業は競技種目の事前合宿などではなく、東京オリパラ終了後に選手たちが来市する「事後交流型」がメーン。東郷地区住民と交流を図ったり、「日向ひょっとこ夏祭り」に参加してもらう計画。

 十屋幸平市長は「登録を契機に、市民の皆さんがトーゴ共和国に親近感を持っていただき、同共和国をはじめアフリカ地域の国々の文化や歴史に関心を持ち、異文化理解、国際感覚のさらなる醸成につながることを期待している」とコメントした。

 第11次までの登録団体は全国288件。本県ではこのほか、宮崎県と延岡市、宮崎市、小林市がドイツ、県と宮崎市がイギリスとカナダ、県と宮崎市、日南市、西都市がイタリア、都城市がモンゴルの計5カ国のホストタウンとなっている。

 トーゴ共和国面積は5万4390平方メートル。人口761万人。公用語はフランス語。主要産業は農業(綿花、カカオ、コーヒー)と鉱業(リン鉱石)。

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