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ひむか本サバの新商品

本紙掲載日:2018-12-28
2面
カネヲト水産が開発した「ひむか本サバ」の4商品をPRする中西茂広取締役

加工4品、消費拡大目指す−カネヲト水産

 延岡市北浦町宮野浦のカネヲト水産(中西佐代子社長)は、県水産物ブランド認証を受ける「ひむか本サバ」を使った新商品を開発した。切り身や一夜干しに加工した4品で、魚をさばく手間なく簡単においしく食べられるのが特長。従来の鮮魚の出荷に加え、一層の消費拡大を目指す。

 新たに開発したのは、ひむか本サバを3枚に下ろした半身を真空パックにした「フィレ」、そのフィレを酢で締めた「〆(しめ)さば」、表面に焼き色を付けた「炙(あぶ)り」、サバの開きの「一夜干し」。

 「〆さば」と「炙り」は解凍してそのまま食べられるのが特長という。「フィレ」は解凍して刺し身で食べられる。「一夜干し」は身がふっくらして軟らかいのが売り。同社は魚の養殖・出荷を手掛け、加工は水永水産(門川町)が行う。

 同社の中西茂広取締役(63)の話では、これまで「ひむか本サバ」の鮮魚を主体に出荷してきたが、一般家庭でも気軽に食べてもらえるようにと新商品を開発した。真空パックや冷凍加工などで、鮮魚に比べて保存期間が長く、扱いやすくなるという。

 同サバは、天然漁獲した100グラム以下の稚魚や人口ふ化した稚魚を湾内いけすで無投薬養殖した上で、出荷前に餌止めを行って胃の内容物を完全に除去し、肉質を安定させた400グラム以上を出荷。平成11年から養殖に取り組み、17年に県水産物ブランド認証を受けた。

 新開発した4商品は、宮崎空港やインターネットの販売を計画している。今後は国内外の鮮魚の出荷・輸出先を足掛かりに、販路を広げていく考え。中西さんは「お年寄りから若者まで、多くの人に食べてもらえるとうれしい」と話している。

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