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「県北平成の30年」(14)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2018-12-28
8面

【平成7年7〜12月】

◇黒木、プロ初勝利
プロ野球ロッテの新人・黒木知宏投手(延岡学園−新王子製紙春日井)が、日本ハム戦でプロ初勝利を挙げた。毎回12奪三振で完封した(7月1日付)

◇松形氏が5選果たす
県知事選が行われ、現職の松形祐堯氏が新人2人の挑戦を退け、5選を果たした。投票率は50%に届かなかった(7月10日付)

◇長峯氏が初当選
参院選が行われ、宮崎選挙区は自民党新人で前県議の長峯基氏が初当選した。同党は6年前に失った議席を取り戻した(7月24日付)

◇西の正倉院、全容現す
南郷村が建設している「西の正倉院」が全容を現した。奈良正倉院と寸分たがわぬ構造。内装、外壁などの仕上げ工事を残すのみとなった(7月26日付)

◇九州自動車道、全線開通
九州自動車道の未開通区間えびの−人吉22・3キロが開通した。青森から宮崎・鹿児島まで約2150キロが1本の高速道路でつながった(7月27日付)

◇学童疎開縁で姉妹縁組
高千穂町が、沖縄県豊見城村、佐敷町と姉妹都市の盟約を結んだ。太平洋戦争中の学童疎開が縁で交流が続いていた(8月1日付)

◇県内最大規模の複合団地
延岡市が大規模複合産業団地の基本計画を発表した。26・5ヘクタールの工業団地を中心に東九州の物流・産業の一大拠点づくりを目指す計画だった(8月16日付)

◇高さ5メートルの大師像
北浦町宮野浦に高さ5メートルの弘法大師像が建立された。宮野浦八十八カ所のシンボルとなった(8月18日付)

◇中学生剣士が大活躍
全国中学校剣道大会で高千穂女子が団体優勝、女子個人戦で東海の興梠舞さんが優勝するなど県北の剣士が大活躍した(8月25日付)

◇三秀台に平和記念碑
終戦前夜、日米両国の軍用機が相次いで墜落した高千穂町に「平和記念碑」が建立された。三秀台で除幕式があり、遺族ら約100人が参列した(8月28日付)

◇延岡ニューシティ起工
ジャスコと旭化成グループが共同出資する旭ジャスコの大型商業施設「延岡ニューシティ」の起工式が、建設地の延岡市旭町であった(8月29日付)

◇合併推進協を設立
門川町との合併を目指す日向市内の民間団体が合併推進協議会を設立。それぞれの行政、議会に合併を働き掛けることを決めた(9月7日付)

◇ケニアに発電機
アフリカの難民支援を続けていた門川町の市民グループ「ミコノ日向」が、ケニアの小学校に風力と太陽光を組み合わせた発電機を贈った(9月7日付)

◇生誕110年の牧水祭
歌人若山牧水の生誕110周年を記念する牧水祭が、出身地の東郷町坪谷であった。長男の旅人氏ら全国各地から牧水ゆかりの人たちが訪れた(9月18日付)

◇村上君が柔道日本一に
マルちゃん杯全日本選抜少年柔道大会が行われ、小学生個人戦で日向傳習館の村上和幸君が優勝した。九州地区代表で出場した(9月21日付)

◇杉の木は残った
南郷村水清谷の神社境内にあった樹齢200年を超す杉の巨木が、座卓の置物になってよみがえった。台風で折れ、伐採されていた(10月3日付)

◇国連のノーベル賞
延岡市出身で国連食糧農業機関職員の江藤誠一さんが、国連のノーベル賞といわれるB・Rセン賞を受賞することになった。アフリカでの指導実績が認められた(10月11日付)

◇森林交流館オープン
五ケ瀬町にフォレストピア事業の基地となる森林交流館が完成した。森の案内人が常駐、県民対象のセミナーなどを開いた(10月16日付)

◇県立美術館オープン
県立美術館の開館式が宮崎市であった。県が、置県100年を記念して昭和60年から取り組んできた県総合文化公園の全ての施設が完成した(10月17日付)

◇内藤家能面に注目集まる
延岡市所蔵の能面の特別展が東京・国立能楽堂で始まった。桃山末期から江戸初期に「天下一」の称号を受けた作家の作品が能楽愛好者らの注目を集めた(10月23日付)

◇大瀬川にコハクチョウ
延岡市の大瀬川に2羽のコハクチョウが飛来しているのが見つかった。同市で確認されたのは昭和59年以来11年ぶりだった(11月1日付)

◇天皇、皇后両陛下来県
天皇、皇后両陛下をお迎えした全国豊かな海づくり大会が日南市で開かれた。両陛下はオオニベ、マダイなどの稚魚をお二人そろって放流された(11月13日付)

◇ダイエー延岡店開店
ダイエー延岡店が同市北小路にオープンした。同市では延岡ニューシティの建設も進み、大型店による商戦が激化した(11月23日付)

◇日ハムが黒木投手を指名
プロ野球のドラフト会議が開かれ、延岡学園卒の黒木純司投手(三菱自動車水島)が日本ハムに4位指名された(11月23日付)

◇幅くい打ち始まる
国道10号延岡道路の用地買収に向けた幅くい打ちが始まった。延岡南ICから小野町にかけての5・6キロ区間が着工まで秒読みに入った(12月2日付)

◇財光寺南区画整理に着工
日向市財光寺南土地区画整理事業の起工式があった。区域は切島山一、松原区の約94ヘクタール。県道拡幅や道路、公園の新設も計画された(12月9日付)

◇県病院、高層棟お披露目
県立延岡病院の第1期工事が終わり、地上7階地下1階建ての高層棟が地元関係者に披露された。県北の中核病院として平成5年11月に着工していた(12月13日付)

◇鉄道高架など採択
松形知事は、国に要望していたJR日豊線日向地区連続立体交差事業の補助調査費、国道218号北方延岡道路の事業費がそれぞれ認められたと発表した(12月21日付)

◇日向市に放送大学
国の予算の復活折衝で日向市に放送大学地域学習センターの設置が認められた。市が平成3年から誘致に取り組んでいた(12月25日付)

◇延岡東、善戦及ばず
全国高校ラグビー大会が花園ラグビー場で始まり、2年ぶり5度目出場の延岡東は1回戦で関商工(岐阜)と対戦、13−35で敗れた(12月28日付)
(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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