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平成30年を振り返る−西臼杵郡

本紙掲載日:2018-12-29
3面
盛大に開かれた九州中央自動車道の一部区間「雲海橋交差点―日之影深角IC」の開通式(11月)

家族ら6人殺害−高千穂町

◆郡内初の高速道区間−日之影町

■高千穂町

 第26回全国消防操法大会は10月19日、富山県広域消防防災センターで開催され、県代表の町消防団機動分団第2部が「ポンプ車操法の部」に初出場した。同部門に出場した23隊中6位に入り、優勝(1位)、準優勝(2〜4位)に次ぐ優良賞(5〜10位)を受賞した。

 押方の民家で11月26日、この家に住む家族ら6人が殺害されているのが見つかった。同日午前11時ごろ、町外に住む親族から「家族と連絡が取れない」との相談を受けて安否確認に向かった高千穂署員が遺体を発見したことで発覚。その後、同居していた次男の遺体が現場から約3キロ離れた五ケ瀬川で見つかり、自殺したとみられている。県警は、次男が殺害に関わったとみて捜査を進めている。

 任期満了に伴う町長選と、議員辞職に伴う町議補選(被選挙数1)は12月23日に投開票され、新人2人の一騎打ちとなった町長選は、4497票を獲得した前町総合政策室長の甲斐宗之氏(47)=無所属=が初当選した。投票率は前回(平成26年)を1・71ポイント上回る80・15%だった。町議補選は新人の佐藤さつき氏(54)が元職との争いを制した。


■日之影町

 定数8に9人(現職5人、新人4人)が立候補した、任期満了に伴う町議選は10月14日に投開票され、現職4人、新人4人が当選した。2期ぶりの選挙戦で、投票率は前々回(平成22年)を4・23ポイント下回る81・56%だった。

 老朽化に伴い、町が再整備する道の駅「青雲橋」の起工式は10月19日、国道218号沿いの現地で行われた。現施設の敷地内に来年4月のリニューアルオープンを予定。新施設は木造2階建て(一部鉄骨造り)。延べ床面積は約985平方で現施設の2倍ほどの広さになる。

 九州中央自動車道の一部となる国道218号高千穂日之影道路(5・1キロ)のうち、「雲海橋交差点―日之影深角IC」(2・8キロ)は11月11日、西臼杵郡内で初の高速道区間として開通した。急峻(きゅうしゅん)なこれまでの国道区間をトンネルで結ぶことで、高千穂―延岡間の所要時間は3分短縮。残る日之影深角IC―平底交差点(2・3キロ)の開通時期は未定。


■五ケ瀬町

 町は3月6日に開会した町議会定例会で、老朽化が進む町役場庁舎を建て替える方針を明らかにし、新庁舎建設基本構想案を示した。昨年6月から実施した耐震診断で、「耐震性が極めて低い」などとの結果を受けていた。現在、町民を対象に行ったパブリックコメント(意見公募)を基に基本計画を策定中。新庁舎は2020年度末までの完成を目指す。

 任期満了に伴う町長選と、議員の死去に伴う町議補選(被選挙数1)は5月22日に告示され、町長選は現職の原田俊平氏(64)=無所属=のほかに立候補の届け出はなく、無投票で2期目の当選が決まった。町長選の無投票は平成18年以降、連続4回。一方、町議補選は目立った動きはなく、異例の「立候補なし」で終わった。県選管によると、記録が残る昭和57年以降、県内の市町村議補選で立候補者がなかったのは初めてという。

 九州中央自動車道の一部区間として4月に新規事業化された国道218号五ケ瀬高千穂道路(9・2キロ)の中心杭(くい)打ち式は9月24日、町民センターで開かれた。事業着手の節目で、関係者が式場に特設された中心点に杭を打ち、早期着工・開通に早期着工・開通へ新たな一歩を踏み出した。

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