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日向―博多間往復バス「ハッコーライナー」

本紙掲載日:2018-12-29
8面

運行順調、利用者10万人を突破−来年10周年

 貸し切りバスや旅行事業などを展開しているハッコートラベル(松葉藤吉社長、日向市日知屋)の日向―博多間往復バス「ハッコーライナー」の運行が順調だ。平成11年の運行開始から毎日1往復を続けており、昨年12月に利用者が10万人を突破。来年は10周年を迎える。今月17日には、延岡市内の乗降場所に新たに延岡駅を加え、より利便性を向上させた。県北から博多への貴重な交通手段の一つであり、福岡圏域からの観光客呼び込みにも一役買っている。

◆日向と博多を結ぶ唯一のバス

 ハッコーライナーは、日向―博多間を結ぶ唯一の高速乗り合いバス。「日向―博多行き」は午前7時に日向市駅東口を出発し、門川本町、延岡駅、延岡市祗園町、高千穂総合公園前を経由して福岡に正午着。これまで博多駅筑紫口前だった降車場所は、今月16日にオープンしたバスターミナル「HEARTSバスステーション博多」に変わった。「博多―日向行き」は同ターミナルを午後4時に出発し、終点の日向市駅東口には午後8時45分に到着する。

 予約制で、料金は片道3700〜4000円。往復は6700〜7000円。平日は60歳以上対象のシニア割(片道3000円、土、日、祝日は対象外)もある。

 導入されている車体は、座席数40席(補助席あり)で紫外線を防ぐUVカット仕様。バリアフリー設計の通路、ドーム状の天井、LEDファイバー照明でゆったりとしたくつろぎの空間を実現し、長時間の運行中も快適に過ごすことができる。

 ハッコーライナーの予約は、同予約センター(電話0800・200・0516、午前9時〜午後5時30分)まで。問い合わせは、ハッコートラベル(電話日向52・8001、ファクス日向52・8354)。

◆博多に新バスターミナル

 ハッコーライナーの新たな乗降場所となった「HEARTSバスステーション博多」は今月16日、博多駅南側にオープン。同駅から徒歩3分という立地で、現在はハッコーライナーをはじめ東京、関西、東海、九州などから8社9路線のバスが1日60便乗り入れている。

 運営するHEARTS(戸島匡宣社長)によると、来年4月以降に増便が予定されているほか、同社グループで運行する福岡空港アクセスバス、博多港シャトルバスの乗り入れ増加も計画している。

 施設1階のバスステーションエリアには、屋根付きのバス出発ゲート(4カ所)、インフォメーションセンター、バスチケット販売機があり、荷物預かりや多言語対応の観光案内といった各種サービスの充実も図っていくという。
同2階には、男女エリアを完全分離した全84室のカプセルホテル、博多の景色を楽しむことができるカフェレストラン&バー、大浴場とサウナを併設したスパを設置。いずれも来年1月8日のオープンを予定している。

◇利用客の満足度向上に期待

 HEARTSバスステーション博多の開業記念式典に出席した松葉社長は、「ハッコーライナーに乗車していただく方には博多空港利用者も多い。今回のオープンでより空港アクセスが便利になるとみられ、利用客の満足度向上につながるのでは」。戸島社長は「『利便』プラス『快適』を追求し、〃旅の一歩〃が出やすい環境づくりを進めたい。今は免税店巡りを主にしている訪日客の観光コースの変化にもつなげていければ」と互いに今後の展開に期待を寄せながら、より連携を密にしていくことを確認した。


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