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平成30年を振り返る−スポーツ

本紙掲載日:2018-12-30
3面
ゴールデンゲームズinのべおか男子1万メートルで優勝、MVPに輝いた大六野選手(旭化成)。=今年5月、西階陸上競技場
初場所で再入幕を果たした琴恵光関。直前の延岡場所では地元のファンに囲まれるなど大人気だった(12月、延岡市民体育館)

ニューイヤー駅伝、旭化成連覇

◆琴恵光関、新入幕そして再入幕

 県北のスポーツ界にとっての2018年は、年明けから吉報続き。子供から社会人まで、各年代の各競技で全国、世界のひのき舞台からうれしい知らせ。歴史的なニュースに沸いた。

 皮切りは2年連続で元日。旭化成陸上部がニューイヤー駅伝で23回目の優勝を独走で飾った。旭化成陸上部の大六野秀畝選手はゴールデンゲームズinのべおか(5月)と6月の日本選手権男子1万メートルで優勝を果たした。

 旭化成柔道部の大野将平選手が8月末からのアジア大会の男子73キロ級で初優勝。小林悠輔選手は男女団体戦の優勝に貢献し、金メダルを獲得。アジア大会では原希美選手(延岡市出身)が主将を務める女子ハンドボールが銅メダルに輝いた。

 高校野球では、昨秋の九州大会で準優勝していた富島、4強の延岡学園が選抜大会に出場。県勢52年ぶりの同時選出、それも県北2校という偉業に話題の尽きない春を迎えた。

 両校初戦で敗れたが、全国の強豪に全力で立ち向かった。春の九州大会県予選は聖心ウルスラ学園が制し、九州大会に県北3校が同時出場というのも初めての快挙だった。

 秋にはプロ野球のドラフト会議で延岡学園高の小幡竜平遊撃手が阪神2位、聖心ウルスラ学園高の戸郷翔征投手が巨人6位の指名。県北の高校生が指名されるのは17年ぶり、2人同時は初めてだった。

 プロ野球の世界では日向市出身の青木宣親外野手がメジャーリーグから7年ぶりにヤクルトに復帰。貫禄の活躍で、チームをリーグ2位に導いた。巨人の田原誠次投手は貴重な中継ぎとして29試合に登板。来季は、高校の後輩戸郷投手をチームに迎える。

 6月には大相撲名古屋場所の番付が発表され、琴恵光が県出身としては44年ぶりに新入幕。1場所で陥落したが、今年の負け越しはその場所が唯一で、来年の初場所から再入幕を決めた。

 大相撲冬巡業「延岡場所」では化粧まわしに、2番を勝利する姿を見せ見事、故郷に錦を飾った。

 自転車の全日本選手権ロードレースU―23で中井彩子選手(日向高出身、鹿屋体育大)が優勝。全国高校総体の弓道男子団体で延岡学園が県勢初の頂点に立った。

 中学野球では県北4選手が主力を張った軟式の県選抜が、全国中学生都道府県対抗大会で優勝。硬式の延岡リトルシニアは全国選抜九州予選で準優勝し、来春の全国大会出場を決定。県選抜の4選手は日本代表として、リトルシニアの3選手は九州選抜として、年末に台湾であった国際大会に出場した。

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