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流木から「木鳥」

本紙掲載日:2019-01-11
6面
延岡で初めての個展を開いている吉田さん

吉田健吾さん地元で初の個展

◆作品の中を時間が流れる

 延岡市出身の造形作家吉田健吾さん(39)の木工作品展が1月11日から、同市土々呂町の「ひまゆい」で始まった。流木を使ったオブジェ、木の器など温もりある作品が並ぶ。20日まで。

 吉田さんは同町生まれ。土々呂小―土々呂中―延岡高校―九州産業大学デザイン学科を卒業後、福岡県内の家具メーカーに就職。主にデザインや企画を担当した。

 平成25年に熊本県天草市に移住し、オリジナルブランド「DRAMASTUDIO(ドラマスタジオ)」を設立。「暮らしに彩りを」をテーマに、流木を使った鳥のオブジェシリーズ「木鳥(ことり)」を手掛けるほか、昨年からは木の器など制作活動に励む。

 「家具は自分の思い通りの形に仕上げることができるが、流木には既に形があり、ある意味、制約がある中での制作になる。時間の変化も感じることができ、それらを作品に含められることに魅力を感じている」と流木へのこだわりを語る。

 作品展は即売会も兼ねており、丸や四角の多種多様な木の皿や木の花瓶、「木鳥」など約200点を出品。紅茶やコーヒーなどを保存するふた付き容器「キャニスター」など新作もある。また、木の経年変化を見てもらいたいと、吉田さんが実際に使っている木の皿も持ち込んでおり、目と肌で確認できる。

 地元での個展は初めて。「故郷で開催できることを光栄に思う。木の一つ一つの表情、素材感を手に取って感じてもらいたい。生活を彩る物としてぜひ取り入れてほしい」と多くの来場を呼び掛けている。

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