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珍しいチョウがいっぱい

本紙掲載日:2019-01-12
6面
延岡市山月町の延岡子育て支援センターおやこの森に展示されているチョウの標本

虫博士の安本さん−おやこの森で標本を展示

 元延岡市職員で宮崎昆虫同好会幹事の安本潤一さん(65)=同市野田町=が作ったチョウの標本が、延岡市山月町の子育て支援センターおやこの森(木本宗雄理事長)2階に展示されている。

 昨年7月に県総合博物館で開かれた「むしムシ虫展」へ出品した県内で見られるチョウと日本のセミに加え、東南アジアやオセアニアなどに生息する種も合わせて約300匹が鑑賞できる。

 国内で数年に一度しか見られないというナガサキアゲハの有尾型や、タイワンアサギマダラといった国外から風に飛ばされて県内で発見された「迷蝶」など希少なチョウも多い。

 「尾っぽがあるナガサキアゲハは、延岡市の春日町で採りました」と話す安本さんは、県内のチョウのほとんどを自分で採取。子どもたちに楽しんでもらおうと、世界最大級のゴライアストリバネアゲハなども展示しており、バリエーション豊かな内容となっている。

 生後5カ月の優菜ちゃんと鑑賞した同市塩浜町の斉藤彩佳さん(22)は「手のひらより大きかったり色鮮やかだったりして、とても見応えがある。こんなチョウもいるんだと感心させられました」と話していた。

 展示は1月21日まで。時間は午前7時〜午後6時。問い合わせは同センター(電話延岡33・0204)。

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