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2019年新春インタビュー(7)−原田俊平五ケ瀬町長

本紙掲載日:2019-01-16
1面

掲げた政策実現に全力−三セク、現状検証し健全化へ

−−昨年5月の町長選で無投票当選し、2期目の町政運営が始まりました。

【原田町長】無投票という形での信託に責任の重さを感じています。2期目は、「ホップ・ステップ!五ケ瀬!」をスローガンに、選挙で掲げた10項目の政策を実現できるよう全力を注いでいく考えです。今年4月には平成が終わり、5月から新元号となります。新たな気持ちでまちづくりを進めていきたいと考えています。

−−九州中央自動車道の一部となる国道218号五ケ瀬高千穂道路の新規事業化が決定し、昨年9月には中心杭(くい)打ち式も開かれました。

【原田町長】昨年は、西臼杵地域にとって高速道時代の幕開けを告げる一年だったように思います。五ケ瀬高千穂道路については、4月の事業化決定から中心杭打ち式までとんとん拍子に進みました。今年度は地質調査や用地調査などに入っていただけるものと期待しています。庁内に用地対策準備室も立ち上げましたので、全力で事業推進のための支援を行っていきたいと考えています。

−−九州中央自動車道の全線開通を見据えたまちづくりも重要ですね。

【原田町長】先にも触れましたが、昨年は五ケ瀬高千穂道路の事業化決定に続き、国道218号高千穂日之影道路「雲海橋交差点―日之影深角IC」(2・8キロ)、熊本県側の「小池高山IC―山都中島西IC」(10・8キロ)が開通し、供用率は全体の約3割に到達しました。高速道の延伸を見据えた時、嘉島JCT(熊本県)―延岡JCTのほぼ中間に位置する本町は大きな可能性を秘めていると思っています。県内屈指の観光地でもある高千穂町との連携による観光振興など、全線開通を見越したまちづくりに積極的に取り組んでいく考えです。

−−昨年3月に新庁舎建設の方針を示されました。

【原田町長】現庁舎は昭和47年、現在の町民センターがある場所から移転新築され、築45年以上が経過しています。この間、電算機器の導入などにより、一部の課が別棟での業務を余儀なくされ、エレベーターの設置やバリアフリー対策も課題となっていました。また、公用車の駐車スペースとなっている1階部分が大雨による河川の増水で幾度となく浸水するなど、災害に脆弱(ぜいじゃく)な庁舎でもありました。そうした中で、平成29年度に耐震診断を実施したところ、耐震性が極めて低く、改修による耐震工事も厳しいとの指摘を受けたため、昨年6月に新庁舎建設の方針を示したところです。現段階では基本計画を策定まで進んでいます。今年7月までには実施設計を終え、2020年度末の完成に向けて10月から建設地の造成工事に着手したいと考えています。

−−五ケ瀬ハイランドスキー場と五ケ瀬ワイナリーの今後の運営について伺います。

【原田町長】2社については、町が出資する第三セクターで運営しています。昨年、町として「第三セクターの経営健全化に関する指針」を定め、三セクの経営状況や、抜本的な経営改革などについて検討する委員会を庁内に設置したところです。今後も三セクの現状について検証しながら経営の健全化・効率化の取り組みを進めています。

−−五ケ瀬ハイランドスキー場の営業が続いています。PRをお願いします。

【原田町長】平日の利用促進を図るため、今季は高校生や大学生らを対象に平日限定の学割制度を導入しました。宮崎、鹿児島、福岡、熊本を発着する日帰りバスツアープランも充実しています。日本最南端のスキー場に家族、グループ、カップルでぜひお越しください。

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