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書家・榎倉さん、坪谷を訪問

本紙掲載日:2019-01-17
3面
作品を背にする榎倉さん

懐かしく落ち着く場所

◆牧水の歌かなで表現−記念文学館など10年ぶり

 日向市東郷町出身の国民的歌人、若山牧水の短歌をかな書道で表現する日本を代表する書家、榎倉香邨=えのくら・こうそん=さん(95)=兵庫県=が15日、同町坪谷の若山牧水記念文学館(伊藤一彦館長)や若山牧水の生家を訪れた。平成21年以来10年ぶりで、「私にとっても心のふるさとで、懐かしく落ち着く場所です」と喜んだ。

 牧水没後90周年記念事業として、県立美術館(宮崎市)で11日から始まった個展に合わせて来県している。日本芸術院賞や日展文部大臣賞など多数の受賞歴がある榎倉さんは約20年前、宮崎市を訪れた際、牧水の研究で知られる同市在住の歌人伊藤一彦さんの講演を聞き、牧水に興味を持ったという。以来、ライフワークとして牧水が旅したゆかりの地に足を運び、牧水の短歌作品を中心に書き続けている。

 伊藤さんが館長を務める同文学館で個展に合わせて開催中の企画展「牧水の書収蔵コレクション展」(1月20日まで)では、同市亀崎東の橋口寛さん(69)=日向市東郷町若山牧水顕彰会理事=が所蔵する牧水と妻喜志子の遺墨18点などを一堂に展示。併せて、榎倉さんが牧水の破調(字余り、字足らず)の4作品を連書した9年前の作品も並んでいる。

 榎倉さんは牧水について「作品に人間の気持ちそのものを表現している純粋さが魅力。これからはふるさとを離れた後の恋の歌などを書いていきたい」と話した。

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