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税金の使われ方など学ぶ

本紙掲載日:2019-01-17
2面
インフラを整備し架空のまちづくりに挑戦する土々呂小6年生

土々呂小で租税教室−県北法人会青年部会

 県北法人会青年部会(有村誠会長、谷口典幸部会長)の租税教室が15日、延岡市土々呂小学校(湯浅達生校長)で6年生46人を対象に行われた。インフラを整備して架空のまちづくりに挑戦するワークショップでは、税金の具体的な使われ方を学んだ。

 ルールは「環境」「グローバル」「子育て」など10のキーワードから、一つ以上を選んでまちのテーマを決定。警察署や遊園地など公共・民間施設が描かれた30種類のカードの中から、テーマに沿ったものを選んで地図上に貼っていくゲーム。ただし、各施設にはそれぞれ建設費が設けられており、まちの予算を考慮しながら決める必要がある。

 児童は8班に分かれて活動。「ここには住宅があるから警察署や消防署を置いた方がいい」「これは絶対に必要だからそれは諦めよう」などと協議。30種類とは別に好きな施設を造れる〃ワイルドカード〃も用意されており、「多くの観光客を呼び込むために空港を造ろう」「キーワードに環境を選んだからリサイクルショップを建てよう」などとそれぞれの視点からまちを創造した。

 租税教室ではまた、税制度がなくなった世界を描いたアニメーションDVDの鑑賞や税金に関するクイズなどもあった。

 谷口部会長は「大人になるといろんな税金に出合う。きょう勉強したことを頭に入れて少しずつ理解していってほしい」と総括。

 児童を代表し岩切優衣さんが「どのようにして税を使うか、班で考えながら楽しく学べた。きょう学んだことをこれからの学習に生かしたい」とお礼を述べた。

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