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古墳を見学、火おこしも体験

本紙掲載日:2019-01-17
2面
木製の道具を使って火おこしに挑戦する子どもたち

延岡市子ども会インリーダー研修会

 子ども会のリーダーとなる児童を育てる平成30年度延岡市子ども会第10回インリーダー研修会が12日、市社会教育センターであった。市内の小学4〜6年生13人と中学生のジュニアリーダー3人が参加して、南方地区の古墳群を見学したほか、古代の火おこしを体験した。延岡市子ども会育成連絡協議会(盒況二会長)と市教育委員会の共催。

 インリーダーは、子ども会活動で低学年児童にとって「頼られるお兄さん、お姉さん」になる上級生。研修会で学んだことを普段の生活や学校での生活に反映してもらうことが目的。

 今年度は昨年5月に開講式があり、この日まで月に1、2回のペースで活動してきた。午前中に南方古墳郡の貝塚跡や横穴式石室古墳、西階城址(じょうし)などを見学。午後からは室内学習で「延岡の貝塚と古墳」「延岡民話」のビデオを観賞した。

 体験学習の火おこしは、「舞いぎり式発火具」と呼ばれる道具を使って行われた。3〜4人ずつの班に分かれて、指導員の大塚範廣さんらにアドバイスを受けながら挑戦。

 真っすぐな棒に、両端をひもでつないだ板を通し、板の上下で棒を回転させ、杉板との摩擦で火をおこす仕組み。子どもたちは交代しながら、楽しそうに火おこしに取り組んだ。

 最初はうまく回せなかった子どもたちも、約1時間の作業で上手に回せるようになり、あちこちから木の焦げる匂いと煙が立ち上った。

 しかし、あいにく雨上がりで湿度が高かったことから、惜しくも着火には至らず。それでも、昔の人たちの火をおこす苦労を身をもって感じた様子だった。

 6年生の榎本愛乃さんは「やっているうちに腕が疲れて、昔の人はこんなに苦労して火をつけていたんだなと知ることができて、今は幸せなんだな思いました」。5年生の川原裕紀君は「最初はできなかったけど、アドバイスをもらってやったら少し煙が出ました。(摩擦で出る)木の粉を吸って少しきつかったけど、こういう体験はあまりできないので、リーダーをやってよかったです」と感想を話した。

 11回目の活動は2月16日、市社会教育センターで閉講式と反省会を予定している。

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