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針を供養し感謝ささげる

本紙掲載日:2019-01-17
2面
手縫いで表替えする松山寛理事長(提供写真)

春日神社で表替え奉仕も−県畳工業組合青年部

 県畳工業組合青年部(川名勝克部長、延岡市伊形町・川名畳店代表)が16日、延岡市恒富町の春日神社で折れたり曲がったりした針を供養した。また、ボランティア活動として同神社社務所内の畳の表替えを行った。

 川名部長や同組合の松山寛理事長など9人が参加。昨年1年間にお世話になった針を豆腐に刺し、感謝の気持ちをささげながら供養した。

 この後、境内で組合員がござを剥がした畳を手縫い。い草が薫る新しいござを敷き、特殊な針やまち針などを使いながら手際よく計8枚を修繕した。

 表替えのボランティアは、同組合の取り組みをPRしようと県内の幼稚園や公民館で定期的に実施。延岡市での活動は約5年ぶりで、神社で行うのは初めてという。

 「現在は機械化が進み、手縫いができる職人は少ない。若手の技能向上の目的も兼ねている」と川名部長。

 同市大瀬町にある上原畳店の上原敏弘代表は「日本の伝統文化である畳の魅力をいろんな人に知ってもらうためにも、これからも活動を続けていきたい」と話した。

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