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延岡地区が技術力証明

本紙掲載日:2019-01-18
2面
前列左からアーク溶接部門で優勝の横山英之さん、準優勝の小野毅さん、優良賞の長野秀樹さん、黒木友和さん、優秀賞の藤田伸二さん。後列左から半自動溶接部門で優勝の水崎洋樹さん、準優勝の河野和久さん、優良賞の藤本啓志さん、県溶接協会延岡分会の山田耕一会長

上位独占で団体5連覇−平成30年度県溶接技術競技会

 平成30年度第63回県溶接技術競技会の表彰式が16日、宮崎市佐土原町の県工業技術センターであった。アーク溶接の部は延岡地区代表の横山英之さん(43)=池上鉄工所=、半自動溶接の部も同地区の水崎洋樹さん(42)=山田工業=が優勝。延岡地区勢は両部門で計7人が入賞と技術の高さを示し、団体5連覇にも輝いた。県など主催。

 大会は昨年11月7日、県内七つの地区大会(計185人出場)を勝ち抜いた39人(アーク19人、半自動20人)が参加して同センターであった。

 長さ約40センチの溶接棒に電気を流し、溶かしながら金属同士をつなぎ合わせるアーク溶接、溶接棒の代わりにワイヤを使う半自動溶接部門で仕上がりの美しさ、X線透過による欠陥の有無などを競った。

 両部門とも上位は僅差で、アーク溶接部門では小野毅さん(43)=池上鉄工所=が準優勝、長野秀樹さん(49)=山田工業=と黒木友和さん(42)=清本鐵工=が優秀賞、藤田伸二さん(41)=同=が優良賞を獲得。

 半自動溶接部門は河野和久さん(33)=山田工業=が準優勝、日向地区の藤本啓志さん(33)=大鋳宮崎工場=が優良賞だった。

 団体は延岡地区が2279点で、2位の児湯・西都地区に232点差をつけて堂々の1位。日向地区は1931点の4位で、3位の小林・西諸地区とはわずか6点差だった。

 アーク溶接部門の上位5人と半自動溶接部門の同4人は、6月9日に同センターで開かれる九州大会に出場。県大会との合計成績の上位各2人が11月の全国大会(沖縄)に県代表として出場する。

 ともに8回目の九州大会となる横山さんは「一つでも上位に入り全国大会に勝ち進みたい」、水崎さんは「県大会の結果はまだまだだったのでさらに技術を磨いて九州大会に臨みたい」と意気込みを語った。

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