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2019年新春インタビュー(18)−谷平興二延岡観光協会会長

本紙掲載日:2019-02-04
1面

花物語、8万人目標−〃横綱観光地〃を確信

――延岡花物語がスタートし、このはなウォークの準備も進んでいます。

【谷平会長】期間中(1〜4月7日)は8万人を目標に、このはなウォーク(23、24日)には、3万人を目標にしています。このはなウォーク会場整備の草刈りは3日に実施し、今年も40団体300人以上の方が参加してくれました。
多くの皆さまのお力を借りた花物語は、まさに市民総力戦です。延岡市民の熱意、志の高さこそ、まちづくりの原点です。その熱意が昨年4月に「時空を越えた出会いの聖地」のタイトルで1時間特番として全国放送されました。竹田恒泰氏(明治天皇のやしゃご)と西郷隆夫氏(西郷隆盛のひ孫)の2人がナビゲーターを務めてくれました。その後も大河ドラマ「西郷どん」などたくさんの番組に延岡が、俵野が登場しました。わずか8カ月の間に、延岡が9回も九州全域や全国に放送された。すごいことです。夢にまで見た「観光都市延岡」の幕開けだと思っています。
花物語はこれまで私がリーダーシップを取ってきましたが、今年はすべてそれぞれの部会にお任せしました。皆さん見事にやり遂げてくれました。各部会がしっかり連携する形ができたことはうれしい限りです。

――会長に就任されて7年。協会も進化していますね。

【谷平会長】私は「観光とはよそから人に来てもらって、お金を落としてもらうこと」だとシンプルに考えています。観光協会はそれを実現する組織です。その中で日帰りではなく、宿泊していろんなものを楽しんでもらうことを〃横綱観光〃と呼んでいます。
就任当時は勉強不足でしたので、全国各地や市内のいろいろな所を巡りました。多くの人と出会いました。名刺5千枚がなくなりました。「延岡は素晴らしい」それが今の私の結論です。「延岡は横綱観光地」と確信しました。「神話」「食」「アウトドア(自然)」「旭化成の工業遺産」「内藤家の城下町」という5本の柱を明確に打ち出せるようになりました。
うれしいことに、私が就任した当時は200人前後だった会員が倍増しました。職員も、「延岡を元気にする大切な仕事」というプライドを持ってくれている。それぞれが自発的にさまざまな行事に携わり、延岡、そして県北の観光プランを多彩に提案・実行できるようになりました。これはとても重要なことです。

――外国人観光客の誘致はいかがでしょう。

【谷平会長】昨年11月に、香港最大手の旅行会社EGLツアーズの袁文英社長が延岡を訪れ、外国人観光客をもてなすためのノウハウを講義してくれました。
高千穂には、袁さんが送り込んでくれたお客さんがたくさんいます。この流れを引き込んで、EGLのバスが延岡まで足を延ばせないか、花物語やあゆやなのシーズンに延岡をコースに入れてもらえないかという可能性を模索しています。
台湾についても、協会の岩佐純一副会長と延岡市出身で観光大使の坂元英司さんが「任せて」と言ってくれています。お二人のタッグで、修学旅行生の誘致を目標に頑張っているところです。

――今年の抱負を聞かせてください。

【谷平会長】市民の皆さんに、延岡は〃横綱観光地〃であるという強い自信を持ってもらいたい。「延岡には何もない」と言う人が、まだいますが、とんでもない。
昨年、同級生の女性(大阪在住)とその友人3人に、熊本空港イン・宮崎空港アウトの神話の旅をプランニングしました。非常に喜んでくれました。延岡は横綱観光地です。観光協会に電話をください。直接来てもらってもいい。季節に応じて自信を持って提案できる旅行商品が、私たちのふるさとにはある。
7年間観光協会の会長を務めた者として、「愛してやまないふるさと延岡はすごい。一生懸命頑張る市民の皆さまは本当にすごい」というのが率直な感想です。「元気なふるさと復活」をめざして一緒に頑張っていきましょう。

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