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冊子「平岩物語」を発行

本紙掲載日:2019-02-20
2面
「平岩物語」を手にする(右から)甲斐誠二事務局長、児玉賢会長、児玉嘉嗣副会長

平岩を語り継ぐ会−日向

◆次代に書き残しておきたい

 日向市平岩の出身者や住民有志でつくる平岩を語り継ぐ会(児玉賢会長)はこのほど、同地区に伝わる出来事や歴史、史跡などについてまとめた冊子「平岩物語第1号」を発行した。

 「平岩の昔の人の生活、苦労話、変わった出来事などを50年、100年先の人たちに書き残しておこう」と、一昨年末から準備を進め、賛同者9人で編集委員会を立ち上げた。

 日向市史談会の元会長で、同編集委員会事務局長を務める甲斐誠二さん(81)=同市財光寺、金ケ浜区出身=が中心となり、地域の人たちに寄稿文を依頼、収集したのをはじめ、同史談会の会報「まほろば」にかつて掲載された平岩にまつわる伝説や歴史などについて、本人や遺族の了解を得て収録。写真をふんだんに使って編集、印刷し、約1年がかりでまとめ上げた。

 その中で甲斐事務局長は、地元の金ケ浜を大津波が襲った安政元(1854)年12月発生の安政南海地震(マグニチュード8・4)を体験した祖先から話を聞いた人の話や言い伝え、江戸時代からの平岩小学校の歴史を紹介した。

 児玉会長(86)=曙区=は、朝鮮半島の古代国家・百済王族の亡命伝説に由来する「師走祭り」で、王族が漂着したといわれる日向市金ケ浜で行われる「海中みそぎ」などについて、子ども時代の思い出をつづった。

 冊子はA4判72ページの一部カラー。100部作り、協力者に配布したほか、岩脇支所や市立図書館、平岩小中学校などに進呈した。

 表紙の題字と絵も担当した児玉会長は「平岩の小さな物語ですが、子どもたちには知らない発見があると思う。多くの皆さんに読んでいただき、今後、第2号、第3号が発行されることを期待したい」と話した。

 平岩を語り継ぐ会のメンバーは次の通り。

▽会長=児玉賢▽副会長=児玉嘉嗣▽事務局長=甲斐誠二▽幹事=溝口初義、弓削哲郎、黒木幹夫、甲斐肇、甲斐靖朗、甲斐栄

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