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日向市2019年度当初予算案

本紙掲載日:2019-02-20
1面

新規15件・14億3964万円、拡充−継続49件・19億7692万円

◆子どもを産み育てる2億6444万円

 日向市は15日、2019年度の当初予算案を発表した。一般会計総額は301億8000万円。前年度に比べ6億2000万円(2・1%)増加した。新規事業は15件で総額14億3964万円。拡充事業は49件で、総額19億7692万円。予算案は22日開会の市議会3月定例会に提案する。

 主な事業は次の通り(「新」は新規事業、「拡」は拡充事業、「継」は継続事業)。

【未来につなげる人づくり戦略】
▽コミュニティ・スクールの全市導入=146万円(拡・学校と家庭、地域が一体となって子どもたちを育むための学校運営協議会制度の導入)▽スクールサポート事業=650万円(拡・スクールソーシャルワーカー1人を配置し、いじめや不登校、問題行動などの解決を図る)▽細島小改築事業=3577万円(継・校舎を含めた複合施設の整備に伴う実施設計)▽ブックスタート事業の充実=165万円(拡・従来の7カ月健診と1歳6カ月健診に加え、3歳6カ月健診時に絵本を配布する)▽高校魅力向上支援事業=114万円(拡・市高校の未来を考える研究会や教育魅力化に関する講演会の開催など)

【活力を生み出すにぎわいづくり戦略】
▽サーフタウン日向推進事業=3796万円(拡・トップアスリートによるビーチスポーツ体験会や、食をテーマにした交流イベントの開催など)▽ホストタウン推進事業=195万円(拡・来年開催の東京五輪、パラリンピック大会に参加するホストタウン相手国選手との交流事業)▽ひむかBiz運営事業=4015万円(拡・中小企業の新たな製品開発や販路拡大、起業家の育成や支援など)▽農林業の基盤整備=1億2023万円(新・農作業受託組織の機械導入助成や新規就農者のミニトマト生産施設整備への支援など)▽ふるさと融資事業=11億4216万円(新・八興運輸が貨物専用フェリー「RORO船」を大型化し、来年1月の就航を目指す事業資金の一部を、市がふるさと融資制度を活用し、地域総合整備財団を通じて無利子融資を行うなど)▽中小企業特別融資事業=3億5140万円(拡・市と市内の金融機関が資金を出し合い、金融機関が市の定める融資条件で県信用保証協会の保証を付けて融資し、中小企業の育成と振興を図る)

【笑顔で暮らせるまちづくり戦略】
▽地震・津波防災施設整備事業=2億7200万円(継・往還地区2号津波避難タワーと松原地区避難山の整備)▽市消防署南分遣所建設事業=1億3826万円(継・旧幸脇小グラウンドへの移転・新築工事)▽常備消防施設などの整備・強化=1億6228万円(拡・購入から24年以上経過した25メートル級屈折ポンプ付きはしご自動車1台の更新など)▽地域生活交通対策事業=6348万円(拡・コミュニティバスの運行継続や日曜・祝日の運行開始、車両1台の更新など)▽子供の未来応援地域ネットワーク形成支援事業=227万円(継・子どもの貧困解消に向けた民官産学の連携の支援および支援ネットワークの形成を図ると共に貧困家庭等の状況に応じた支援を行う)▽安心して子どもを産み育てられる環境の整備=2億6444万円(拡・ヘルシースタート事業、小児予防接種事業、病児・病後児保育事業の充実など)▽介護サービスの充実と持続可能な制度運営=1億9790万円(拡・行政主体型の介護予防事業、福祉用具買い取り支援、配食サービスの拡充、介護給付適正化事業の取り組み強化など)▽市総合体育館整備事業=5080万円(継・体育館整備に特化した基本構想の策定や建設基金の造成)▽全国高校総体南部九州大会推進事業=2869万円(拡・7月27日〜8月9日にお倉ケ浜総合公園などで開催される男女ソフトボール競技の円滑な大会運営を図る)▽地域コミュニティの活性化・活動支援=472万円(継・新しい地域コミュニティ制度事業の交付金や自治公民館の新築、改修、修繕などに対する助成)

【その他】
▽財光寺南土地区画整理事業=8億9000万円(継・建物調査46棟、家屋・工作物移転補償35戸43棟、宅地造成、道路舗装、排水工など)▽駅周辺土地区画整理事業=3億5710万円(継・建物調査など3件、建物移転補償2戸2棟、舗装、排水工など)▽人権・同和行政推進事業333万円(拡・さまざまな人権問題について、正しい理解と認識を深めるため、講演会、研修会を開催。協議会活動も充実させる)▽証明書のコンビニ交付の開始=618万円(新・11月に予定するマイナンバーカードを活用した各種証明書の交付)▽市営住宅への指定管理者制度導入=6800万円(新・民間のノウハウを生かしながら、高齢者の見守りなど入居者サービスの向上を図る)▽富島幹線用水路整備事業=1億2312万円(拡・富島幹線4期工事の建設工事と期間中の上水の補償を行う)▽林道施設長寿寿命化対策事業=700万円(拡・林道橋梁〈きょうりょう〉10橋の点検診断や個別施設計画策定業務)

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