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県外流出、毎年6千人

本紙掲載日:2019-02-21
3面

高校・大学生Uターン増へ−県採用対策会議

◆県内の就職情報発信を

 県内産学金労官による平成30年度次年度採用対策会議が19日、宮崎市内であり、幅広い手段で県外に情報発信していく必要性を確認した。

 県産業政策課によると、県内では新規高卒者約1万人のうち、約4500人が進学や就職で県外に流出。県内の大学・短大生で卒業後に県外就職する約1500人と合わせて毎年6000人程度が出て行っており、いかに県内へのUターン者や移住者などを増やすかが課題の一つとなっている。

 対策会議では県が昨年実施した若者の県外流出要員等調査に注目。その理由は給与水準で、相談相手は親が多くを占めた。

 県外に住む本県出身者も福利厚生より給与を重視。約4分の1の人は定年までにUターンを希望しているが、結果を見ると、大学生の半数弱が卒業後に県外を希望し、一方で、県内企業の概要や求人などUターンに関する情報を普段見かけたことがない人は7割にも上った。

 県内企業はおおむね求人通りの雇用者数を満たしているものの、新卒者獲得は厳しいと回答。求人活動はハローワークを頼る企業が多い半面、学生は利用が少ないことも浮き彫りとなった。

 こうした状況に、県側は企業に給与面の改善を希望。学生や県外の地元出身者に対しては、SNSなどインターネットも活用してどのような情報発信ができるか意見交換した。

 出席者からは「説明会の集客力が圧倒的な大手企業に比べ、県内は動きが遅い」「消極的な学生が多い」などの指摘もあり、引き続き検討していくこととした。

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