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五ケ瀬川管理委から脱退方針−西臼杵漁協

本紙掲載日:2019-02-21
3面

矢野組合長「不公平な状況が続く」

 西臼杵漁業協同組合(矢野文昭組合長)は19日に開いた理事会で、延岡市の3漁協とでつくる「五ケ瀬川共同漁場管理委員会」からの脱会を前提とする方針を決めた。同漁協管内で水力発電所を運営する民間企業からの協力金の配分を巡って管理委と対立しており、今後、配分の改定などの要求が拒否された場合、臨時総会を開き、正式に脱会するとしている。

 管理委は、五ケ瀬川水系の延岡五ケ瀬川、五ケ瀬川、大瀬川、西臼杵の4漁協で構成し、平成8年に五ケ瀬川の漁業権を共同で管理する組織として発足。流域で発電施設やダムなどを運営する民間企業からの漁業補償金や、工事に伴う協力金などを一括で管理し、施設の設置場所や各漁協の管理区域への影響度合いに応じて配分している。

 しかし、両者は、同漁協管内の高千穂町で水力発電施設を運営する企業からの協力金の配分を巡って対立。県が仲裁に入るなどして協議を進めてきたが、平行線をたどっているという。

 理事11人が出席して開かれた理事会では、管理委の開催を要請し、協力金の配分について見直しを求めることなどを確認。同漁協側の要望が受け入れられなければ、脱会することを了承した。

 管理委から脱会した場合、2023年までは現在の規則に従って漁業権を行使し、その後については単独で漁業権を申請する考えだが、国の「一河川一漁業権」の原則から漁業権が認められない可能性もあるという。

 矢野組合長は「西臼杵漁協にとって不公平な状況が続いており、このままでは適正な運営ができなくなる。管理委の体質改善を含め、漁協側の要望を聞き入れてもらえない限り、脱会の方向で動かざるを得ない」と話している。

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