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島野浦で猫のふん清掃活動

本紙掲載日:2019-02-23
7面
島野浦で、猫のふんを片付ける活動をしたアニマルバディ(提供写真)

TNR前に、アニマルバディ

 野良猫に避妊手術を施すTNR活動に取り組む延岡市の市民グループ「アニマルバディ」(平野裕子代表)は2月3日、同市の離島・島野浦で、猫のふんを片付ける清掃活動を行った。

 島野浦には多数の野良猫がすみ着いており、愛猫家の間では、「猫島」と呼ばれる深島(大分県佐伯市)のように観光資源として期待する声がある一方、住民は、ふん害や、特産の水産加工品が荒らされるなどの被害に悩まされている。

 このため平野代表らは、海を隔てた同市浦城町で行うTNRに、島野浦の野良猫を連れて行く活動をしている。「人と猫が共存するためには、避妊手術を施し、これ以上数を増やさないことが重要だということを普及したい。そして、手術をすれば一代限りの命となるので、嫌がらずに見守ってほしいんです」

 餌を与える場所を決めれば、水産品を荒らさない、ふんをする場所を限定するといったしつけも可能という。

 清掃活動には、同グループから親子7人、地元から3人の計10人が参加。神社下の公園、診療所裏、路地など、猫のふんが多い場所を回って拾った。3時間の活動で、たばこの吸い殻や空き缶など一般ごみも含めて、40リットル入り6袋分を片付けた。

 26日には再び島に渡り、まだ避妊手術を受けていない野良猫を捕獲、翌27日に旧浦城中学校体育館で行う「延岡猫TNR」に連れて行く予定。

 島野浦の猫に対する活動は、「市民まちづくり活動」として延岡市から助成を受けているが、助成金は手術費に使えないため運営費とし、手術費は平野代表らが負担している。ほかの地域から持ち込む場合の手術費は、持ち込む本人の負担となる。

 TNRは、Trap(捕獲、保護して)、Neuter(不妊手術をして)、Return(元の場所に戻す)の頭文字。野良猫の繁殖を防ぎ、一代限りの命を地域で見守っていこうという活動。市内では、広島県が本部のNPO法人犬猫みなしご救援隊とアニマルバディが中心となって行っており、27日で4回目。

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