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2019年度延岡市一般会計予算案主要事業(上)

本紙掲載日:2019-03-01
8面

親子の交流の場提供など−地域子育て支援拠点に2629万円

◆鳥獣被害防止−緊急捕獲活動支援に3332万円

 延岡市は19日、2019年度当初予算案を発表した。一般会計は6月補正後の前年度と比べ4・5%増の585億7800万円。子育て支援総合拠点施設の整備や内藤記念館の再整備、野口遵記念館の建設など大型事業に取り組む。新規を除く主要事業は次の通り(1万円未満は切り捨て)。

【総務費】
▽都市親善交流事業509万円(姉妹、兄弟都市と市民レベルで交流)
▽教育資金融資事業2億8467万円(九州労働金庫に預託)
▽人材育成推進事業2252万円(職場内外研修による職員資質の向上)
▽人権啓発推進事業249万円(市人権啓発推進協議会への委託料など)
▽公用車導入事業724万円(軽貨物車5台購入)
▽防犯灯設置及び維持管理補助金2020万円(設置費の2分の1以内)
▽交通安全対策推進事業586万円(交通安全対策本部交付金など)
▽防犯灯設置推進事業24万円(設置工事委託5灯)
▽協働・共汗津波避難経路整備事業760万円(6箇所)
▽災害用備蓄品配備事業253万円(飲料水)
▽新型インフルエンザ防護対策事業74万円(感染防護服280キット)
▽災害時避難場所表示看板設置事業84万円(17箇所)
▽災害用備蓄倉庫整備事業628万円(北浦地区2箇所)
▽津波避難施設整備事業7437万円(土々呂地区複合型津波避難施設)
▽防災士養成助成事業18万円(1人5000円の助成)
▽高千穂線鉄道施設整理事業3億2800万円(滝ノ下橋梁工事請負費など)▽離島・過疎地域等高校生修学支援事業253万円(1人当たり上限月2万円)
▽移住定住情報発信事業245万円(移住相談会等への参加費など)
▽移住定住促進支援事業110万円(お試し滞在の補助など)
▽延岡新時代プロモーション事業1000万円(委託料など)
▽婚活支援事業300万円(イベント主催団体への補助など)
▽地域おこし協力隊事業2698万円(三北のほか、島浦町で新規募集を開始)
▽東九州バスク化構想推進事業1760万円(推進協議会への負担金など)
▽食のまちづくりアドバイザー推進事業170万円(委託料など)
▽食のまちづくり機運醸成事業800万円(民間団体への補助など)
▽公共施設維持管理計画推進事業207万円(検討委員会の開催費など)
▽地域コミュニティバス運行委託事業2837万円(20路線)
▽まちなか循環バス運行委託事業625万円(1日16便)
▽のべおか美食めぐりバスPR事業223万円(バスラッピング掲出料など)▽元気のいい三北地域づくり支援事業900万円(各まちづくり協議会への補助など)
▽祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク推進事業549万円(推進協議会の負担金など)
▽(仮称)延岡こども未来創造機構スタートアップ事業248万円(有識者を招いた研修会やワークショップの開催など)
▽市民まちづくり活動支援事業944万円(25件)
▽中山間地域における人材育成支援事業60万円(研修費用など)
▽消費生活センター事業943万円(相談員3人雇用)
▽大学を活かしたまちづくり学生支援事業1700万円(入学助成金など)
▽庁内情報環境整備事業1億4418万円(パソコン1165台の更新など)▽社会保障・税番号制度システム整備事業1171万円(地方公共団体情報システム機構への交付金など)▽財務会計システム更新事業6139万円(新システムの開発・検証など)▽個人番号カード交付事業1384万円(地方公共団体情報システム機構への交付金など)▽コンビニ交付サービス事業1163万円(システム運用保守委託料など)

【民生費】
▽社会福祉協議会運営補助事業8795万円(市社会福祉協議会への補助)
▽民生委員児童委員協議会事業4672万円(市民生委員児童委員協議会への交付)
▽生活困窮者自立支援事業2185万円(市社会福祉協議会への委託)
▽重度心身障がい者(児)医療費助成事業2億2314万円(保険診療の一部負担金の助成など)
▽障がい福祉サービス給付事業27億7097万円(障害者・児の地域生活や就労の支援など)
▽補装具給付等事業4256万円(車椅子などの購入や修理費用を給付)
▽自立支援医療給付事業3億8040万円(障害者・児に対する更生医療費や育成医療費の給付)
▽障がい児通所給付事業6億288万円(集団生活に適応できるよう指導・訓練)
▽障がい者等移動支援事業773万円(9事業所に委託)
▽日中一時支援事業1503万円(29事業所に委託)
▽日常生活用具給付等事業3153万円(在宅障害者・児に入浴補助用具やたん吸引器など給付)
▽地域活動支援センター事業2925万円(医療法人への委託やNPO法人への補助)
▽障がい者生活支援事業1806万円(3事業所に委託)
▽成年後見制度法人後見支援事業800万円(2事業所が補助対象)
▽医療的ケア連携推進事業8万円(市など関係機関が連携して連絡会を設置)▽養護老人ホーム入所措置事業2億2790万円(経済的な理由などで在宅生活が困難な高齢者が対象)
▽高齢者ヘルストピア延岡利用料金助成事業1941万円(市内在住の70歳以上の利用料金一部助成)
▽高齢者クラブ運営助成事業876万円(市さんさんクラブ連合会の144団体に補助)
▽高齢者福祉バス運行委託事業2074万円(貸切バス運行を民間委託)
▽後期高齢者医療費14億5809万円(県後期高齢者医療広域連合への負担金など)
▽児童手当支給事業20億983万円(3歳未満に月1万5000円など)
▽児童扶養手当支給事業11億6583万円(第1子に月4万2500円など)
▽乳幼児等医療費助成事業2億6553万円(入院と歯科外来は中学校卒業まで、外来は6歳になって最初の3月31日まで)
▽子ども・子育て会議運営事業42万円(施策推進、実施状況調査など)
▽保育所運営事業23億5269万円(公立・法人立計27施設)
▽認定こども園運営事業22億9000万円(認定こども園など22施設)
▽地域子育て支援拠点事業2629万円(親子の交流の場の提供など)
▽ファミリー・サポート・センター事業476万円(委託料)▽子育てサポーター家庭訪問事業480万円(委託料)
▽児童クラブ事業1億5068万円(運営委託料)
▽児童クラブ新築事業1653万円(南方小の施設整備工事費など)
▽利用者支援事業720万円(委託料)
▽一時預かり事業6534万円(24施設に補助)
▽子育て支援総合拠点施設整備事業6億3240万円(工事費など)
▽ひとり親家庭等医療費助成事業6678万円(20歳未満の子を養育するひとり親家庭対象)
▽ひとり親家庭自立支援給付金事業1387万円(職業訓練などの受講料助成)
▽ひとり親家庭等学習支援事業388万円(九州保健福祉大への委託料)
▽ひとり親家庭情報交換事業50万円(委託料)
▽ひとり親家庭等日常生活支援事業24万円(市母子寡婦福祉連絡協議会への委託)
▽ひとり親家庭等自立支援事業223万円(自立支援員の配置)
▽自立支援・生活保護適正実施推進事業1152万円(就労支援員の配置)
▽生活保護事業41億5461万円(生活、医療扶助など)

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