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陸上競技場東側に盛り土高台−県運動公園

本紙掲載日:2019-03-05
1面

津波対策−避難デッキ4カ所も

 県が南海トラフ地震に備えて宮崎市の県総合運動公園に整備する5カ所の津波避難施設が、合計で3万1300人の収容能力を持つことが分かった。2020年度完成予定。4日の県議会定例会一般質問で瀬戸長秀美県土整備部長が明らかにした。

 津波避難施設は陸上競技場東側に2万5100人収容の盛り土高台(高さ9メートル、長さ360メートル、幅35メートル)を1カ所、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎など4カ所に計6200人収容の避難デッキを造る。

 マグニチュード(M)9クラスの大きな揺れが襲った場合、県は運動公園付近の津波浸水開始時間を約25分から30分、浸水の深さは約2メートルから10メートル未満と想定する。

 このため、国の指針で車椅子利用者が500メートルを約19分で避難完了するとのシミュレーションに基づき、5カ所とも避難距離が500メートル以内となるよう計画。特に盛り土高台については陸上競技場東側芝生スタンドと接続させ、どこからでも上れる構造を検討する。

 19年度は18億4000万円で避難デッキ2カ所の整備と盛り土高台の工事に着手。20年度は残りの避難デッキと盛り土高台を仕上げる。総事業費は東九州自動車道の工事で発生する土の、高台への活用状況により約42億〜62億円と見込む。

 図師博規議員(愛みやざき、児湯郡区)の「けが人や転倒者らが続出すると思われる状況の中で、果たして多くの方が冷静に避難できるか心配だ」との指摘に対し、瀬戸長部長は「避難誘導看板の設置や事前周知、園内放送、避難誘導訓練など日頃からの備えを十分行い、迅速かつ安全に避難できるよう取り組みたい」と応じた。

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