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タブレット端末を導入−五ケ瀬町議会

本紙掲載日:2019-03-06
3面
常任委員会の予算審査でタブレットを操作する町議(5日)

県内の町村議会では初

 五ケ瀬町議会(小笠まゆみ議長、8人)は1日開会の3月定例会から、タブレット端末を活用した会議システムを導入している。県内の町村議会では初の試み。膨大な会議資料のペーパーレス化を図ることで、議会運営の効率化や議員活動の活性化につながることが期待される。

 町議会事務局によると、大分市で開かれた自治体向けのICT(情報通信技術)セミナーに自主参加した議員の意見を踏まえ、昨年3月から協議、調査をスタート。県外自治体での視察研修なども行い、執行部に先行する形で導入を決めた。

 導入した端末は12・9インチの「iPad(アイパッド)プロ」10台。議員8人と事務局職員2人にそれぞれ1台ずつ貸与されており、本会議や委員会などの際、データ(PDF)化された予算書や議案書などの会議資料を一括管理するサーバーにアクセスし、端末で閲覧できる仕組みだ。端末の使用料、通信料など年間にかかる費用は約140万円。

 ビジネス版の情報共有アプリも併用し、スケジュール管理や閉会中の議員派遣報告のほか、これまで文書で通知していた議会の招集などの連絡事項についてもこのアプリで対応するため、「用紙代や印刷代、製本代など相当な節減効果が見込まれる」(町議会事務局)としている。

 小笠議長は「タブレット端末の導入で、議員一人一人の『より積極的な議会活動を』という意欲の高まりにつながっている。上手に使いこなしながらさらなる有効活用策を模索していきたい」と話している。

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