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開口部からごみや流木−北川町の霞堤

本紙掲載日:2019-03-06
1面

県が軽減策−流れ変える石積など

 県は5日、延岡市北川町で霞堤(かすみてい)の開口部から田畑に流れ込むごみや流木が増加しているとして、軽減策に着手したことを明らかにした。県議会定例会の一般質問で、瀬戸長秀美県土整備部長が太田清海議員(県民連合宮崎、延岡市区)に答えた。

 霞堤は一部区間に開口部を設け、上流側と下流側が不連続な堤防のこと。洪水時に上から流れた水を開口部から引き込み、堤内に遊水させることで流域全体で洪水を受け止め、洪水が治まれば開口部から自然と水が抜けていく仕組み。町内には現在、6カ所に開口部が設けられている。

 しかし、近年は川の水と一緒に流入するごみなどが増加し、特に家田、川坂地区で処理が課題となっている。

 河川課によると、これまでの洪水などで川の流れが変わり、開口部付近の樹林帯が減少したことで、流入を軽減するスクリーン効果が失われたためという。

 県は専門家の意見を聞きながら、川の流れの向きを変える石積を設置したり、竹の根の移植による樹林帯の復元などに着手。霞堤内部の水位を低下させるため、河川内の土砂掘削もしていくという。

 瀬戸長部長は「対策効果を検証するためモニタリング調査するとともに、市と連携して地域の負担軽減にも努めたい」と述べた。

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