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マンダレー管区首相ら来延ーミャンマー

本紙掲載日:2019-03-07
3面
旭化成の製品を興味深く見学するゾウミンマウン行政管区首相(旭化成展示センター)
市役所で開かれている友好会主催のパネル展

モノづくり技術に関心

◆延岡市との交流進む

 国際協力機構(JICA)の招きで来日したミャンマー第2の都市マンダレーのゾウミンマウン行政管区首相ら政府関係者が6日、同国と交流が進む延岡市の企業を視察した。

 来延したのは、同首相やミャットテュ計画・財務大臣ら6人とJICA関係者など4人。

 旭化成延岡展示センターで竹本常夫延岡支社長の歓迎を受けた一行は、グループの製品を通して世界最先端の工業技術に触れた後、ベンベルグ工場内を見学。清本鉄工や延岡鉄工団地の修電舎も訪問し、高度なモノづくり技術に高い関心を示した。

 アウン・サン・スーチー氏率いる国民民主連盟(NLD)で副党首の要職にあるゾウミンマウン行政管区首相は、「訪問は有意義で日本人の勤勉な姿勢を目の当たりにした」と述べ、延岡市とマンダレーとの関係について「どのような分野で交流、協力していくかお互いに検討する必要がある」と今後の展開に意欲を見せた。

 また、民政移管後、「アジア最後のフロンティア」として注目を集める自国について「発展の可能性がある。日本の経済界の投資を待っている」とアピールした。

 延岡市とミャンマーは、平成26年1月に同市の企業経営者が同国を訪ねたのを機に交流が始まった。民間の延岡・ミャンマー友好会(清本英男会長)も発足し、日本人材開発センター(MJC)の研修生が同市でホームステイしたり、マンダレーに交流拠点「ノベオカフェ」がオープンするなど関係を深めている。

 同市役所1階の市民スペースでは、これまでの交流の経過を紹介する写真パネルやミャンマーの民芸品などが11日まで展示されている。

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